作り方
- 1cm幅のループを作ります。生地を「中おもて」に折り、ミシン掛け(赤線)して、縫い代を2mmに短くカットしました。

- コンビニなどでもらえる、普通サイズのストローを上から入れます。ストローの長さは、10cmぐらいでかまいません。(生地厚により、ストローが入らなければ、工程「8」を参考に調整)

- ループ返しを下から上に通します。(ストローの中に入れます)

- ストローを内側に2cmぐらい下げて、ループ返しの先端フックを生地端にひっかけ、

- そのまま下に引きます。下に引くと可動式レバーが上に動き生地をはさむ仕組みになっています。ストローが壁になり、生地端が中に入ります。引くだけでうまくいかなかったら、半ひねりで引き入れるといいと思います。写真のように、生地端2cmがすべてストローの中に入ればあとは引くだけです。

- 右手は、レバーが開かないように下側へ、ストローを持っている左手は、上にずらすように「おもて」に返していきます。

- 最後までスルスル引いて、できあがり!

- [参考] ストローが太ければ、縦に切り込みを入れて、細く丸めなおせば大丈夫です。

- [参考] 細めのストローでも。フックが入るぎりぎりの太さです。これで6mmのループができました。

- [参考] 幅の太いものは厚紙などを丸めて使います。

- [参考] 工程「5」のときに、細長く切ったにキルト芯も一緒に挟み込んで引くだけで芯入りのふかふか紐のできあがり。
