作り方
- ミシンに対応したアタッチメントに付け替えます。

- 私のミシンでは、このアタッチメントは中基線を指定する仕様になっています。お使いの説明書を参考にミシンの設定をしてください。

- 生地うらを向けて、布端6mmにライン(赤線)を引いたり、軽く癖をつけておくといいと思います。慣れてくれば、線引きも癖付けもしなくて大丈夫です。

- 縫い始めの部分を三つ折りしていきます。まず、赤ラインまで3mm折り、

- 6mmの赤ラインで折ります。その状態で、(次工程で黒線部分を縫います)

- ミシンにセットし、前工程の黒線部分を2~3針ミシンがけします。

- 針位置が下(生地に刺さっている)状態で、押さえを上げて、生地を45度右方向に回し、目打ち(なければ爪楊枝などで)を右手に持ち、三つ折り部分の根元を広げ、軽くおさえたまま、

- 左手で、生地端を押さえの下から、三つ巻きのラップの中(赤線)に入れ込みます。生地を左上方向に引き上げる感じです。そして、左手はそのままで、

- 右手の目打ちを外し、

- すぐさま、押さえを下ろします。押さえを下ろすと同時に、下方向、水平に軽く引くといいと思います。これで、豚のしっぽのようになっているラップの中に生地がうまく入っているハズです。

- そして、6mmの赤ラインを内側にして折ります。

- 私は、6mmの折り目を保ちながら、星(黄色)位置あたりを押さえながら、ミシンがけしています。人によっては、もう少し左側に巻き込むように持つ方などいますが、巻き込みすぎたりするので、この方法に落ち着きました。

- 押さえ部分をもっと大きく見てみると、写真のように、6mmの赤ラインをアタッチメントの赤星印に沿わせながらミシンがけすると、生地端(青線)はアタッチメントの青星印に当たるように、ラッパの中に入っていきます。

- 最後の方は、巻き込みが外れやすいので、ギリギリまで押えます。

- ミシンがけが終わりました。生地によっては少し波打ってしまうので、アイロンがけをします。

- 縫い始めと終わりが少し難しいので、(赤線部分を)カットして、整えてしまうのも手です。
