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ニットボール(編み玉)の作り方について

プチコラム「かぎ針編みをはじめてみよう!」で記載しましたが、
丸(円)が編めるようになったら、減目をしていくと球体になるのですが、
より詳しい説明がもっとあったらいいのにと思い、私なりにレポートします。
かぎ針、細編み(こま編み)だけで編んで作るボールです。まずは、以下、写真。

ニットボール1

立ち上がり「あり」は、最初に鎖1目を編み立ち上がりをつけ、
最後で引き抜き編みをして円にする一般的な方法で、
あみぐるみや小物の本では、球体は立ち上がりをつけているものがほとんどです。
慣れるまでは、その立ち上がりが、きれいに編めませんでした。
引き抜きを小さく閉めるときれいに仕上がります。

小さいボールだったら、立ち上がりをつけないで編んでいってもいいかもしれません。
1段目を編んだら、鎖編みと引き抜き編みは無視して、
ぐるりと一周、増し目、減目をしていくだけです。
境目が目立たない代わりに、今どこを編んでいるのかわからなくなります。
集中して、数えながら一気に作るといいでしょう。

それでは、基本に戻って、立ち上がりをつけてボールを作ります。

編み玉4サイズ

この4つのボールはすべて同じ太さの毛糸で編んでいます。
大きさを変えるには、段数・目数を規則正しく大きくしていくだけです。
参考までに、以下に大きさの目安を記載しておきました。

編み玉サイズ表

次に編み図です。
Lサイズ(30目)の編み図を作成してみました。

編み玉編み図

編み図を見ていただくと、同じ繰り返しが6回(作り目6目分)されているのに気づくと思います。
色分けして区切って表示しています。
6個のブロックです。昔ながらの紙風船みたいです。
私は、頭の中で、「細編み○目し、増し(減)目1回」を6回繰り返しながら1段づつ編んでいます。

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