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扇子の要(留め部分)の修理の方法

扇子要修理完成

難易度: ★★☆☆☆

この写真は、100均の扇子の「要」部分です。
この部分が折れたり、壊れてしまったら、の応急処置です。

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作り方
  1. 輪ゴムで押さえておき、壊れた要の部分を取り除き、穴の大きさに合ったボールペンの芯を用意します。インクのないところを扇子の幅より大きくカットします。
    扇子要修理01
  2. ゆっくり差し込みます。普通のボールペンの芯とジャストサイズでした。まず、2mmぐらい先を出します。
    扇子要修理02
  3. アイロンとクッキングシート(シリコン加工)を用意します。ボールペンの芯を溶かして、抜けないようにつぶしていきます。プラスチックがアイロンにつかないようにクッキングシートを利用しています。
    扇子要修理03
  4. 工程「6」を参照に、アイロンの熱で溶かします。熱が冷めたら、押し込んで隙間をなくしておきます。
    扇子要修理04
  5. 反対側も2mmぐらいでカットし、工程「6」を参照に、熱を当てます。
    扇子要修理05
  6. クッキングシートを間に入れて、扇子に入れた芯を押し当てて、つぶしていきます。アイロンを立てて、左手にクッキングシート、右手に扇子を持ちながら、溶かしている部分を見ながら行うといいと思います。
    扇子要修理06
  7. 要部分の修理が完成しました。
    扇子要修理07
メモ&補足

ライターで直接あぶる方法でやっている方がいらっしゃったのですが、親骨まで焦げてしまいそうなので、別の方法を思いつきました。

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