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トピックス

おすすめ手芸用品

アイレットリング(はとめ)

アコーデオンカーテンを作るにあたり、
「アイレットリング」なるものを使ったのですが、少々時間がかかりました。
納得の仕上けには、ちゃんとしているものを購入しなきゃ、でした。

アイレットとは、小穴、ひも穴を意味し、手芸でいう鳩目(ハトメ)穴であるようです。
大きいサイズのハトメを探していて知りました。

ハトメというと、専用の台座にのせて打ち具をつけて金づちでつぶす、もしくは
専用のフライヤーでギュッとつぶすようなものですが、大きいサイズがないのです。
(このようなタイプの市販品は、穴径15mmぐらいまでしかないよう)

突っ張り棒が入るハトメは最低でも20mmぐらいの穴、探しました。
結局、以下に述べる金属製でツメ式のアイレットリングか、
プラスチック製ではめ合わせ式のリングしかありませんでした。
(プラ製は外れやすいという口コミがあり、金属製のものを探しました)

アイレットリング説明

例えは、持ち手がロープの、夏のバッグ。

アイレットリング作品例

太いロープを通す穴に。
大きいアイレットリングの作品例です。
だから、二個入り、四個入りなど、偶数入りで入っているものが多かったです。
(かばんには4個必要ですね)

今回、カーテンに使うアイレットリングが18個必要でした。
以下、2種類のアイレットリングの比較になりますが、参考までにどうぞ。

参考になれば、嬉しいです。
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家庭用ミシンでも「三つ巻き押さえ」

今日はミシンアタッチメントのお話です。

ブラザー三つ巻き

私のミシンはブラザーですが、別売りで購入した純正アタッチメントの1つに「三巻き押さえ」があります。
家庭用のミシンでも、ありがたいことにアタッチメントが存在します。
これは、布端を3mm幅で巻き込みながら、ミシンがけできるアタッチメントです。

同じメーカーでも機種により対応が異なると思います。(これは最大ジグザグ振り幅が7mmのミシン)
お求めの場合、お使いのメーカーおよび機種に対応したアタッチメントを探してください。

Yシャツなどのすそを見てみると、布端が細い幅で折られ、ミシンがけされています。
また、フリルの端などもこのように細く折られて処理されていると思います。
アイロンを使い、細く三つ折りしてミシンがけするのとは違い、
このアタッチメントを使うと、簡単に生地を巻き込んでミシンをかけることができます。
簡単に、といってもコツが必要です。

三つ巻き家庭用ミシン

このように、ある程度きれいにかけれるようになりました。
端っこからかけようとすると、ミシンホールに生地が入り込まれてしまい、悲惨な状態に。
私のミシンでは端からかけず、端から数ミリあけたら、すんなりかけれました。
実際の幅、とミシン線の位置がわかるようになると、はじめから同じ幅でかけることができると思います。
ただ、練習のみ、コツをつかめるといいと思います。

ブラザーの説明書(F002N)には、(以下抜粋、図省略)

  1. 布地の裏面を上にして、押えの下に入れます。布端から3mm位中に針が落ちるようにして押さえを下げ、2~3針縫います。
  2. 針位置を上にして押えを上げ、布から糸が抜けないようにして布を手前に引き出します。
  3. 引き出した糸を全部持ち、押えのラップの中を通して後ろの方へ引っ張ります。
    布も同様にラップに巻き込みながら押えの中に入れていきます。
    布端が針の下より後ろに来たところで押えを下げます。
  4. 押えの右側から布がはみ出さない様に気を付けて引き出した糸を軽く引きながらゆっくりミシンをスタートさせます。
  5. 2~3cm縫ったところで糸を離し左手を押えの手前に置き、布を左に逃がす感じで軽くガイドしてラップに巻き込む量を一定に保ちながら最後まで縫います。

とありますが、この通りに進めると、縫い始めがきれいに縫えませんでした。
いろいろ調べてみると、ほとんど職業用のミシンでの参考でしたが、
家庭用でも同じように、コツをつかむことができました!
布端を多く巻き込みすぎても、少なすぎてもダメ。
まっすぐ、均等に三つ巻きを保つのも少し難しいです。
コツといっても人それぞれ、やりやすい方法が違うと思います。
練習あるのみです。参考の参考までに。

作り方はこちら
ミシンアタッチメント「三つ巻き押え」を使うコツ 後日UP

このアタッチメントでは、曲線部分をミシンがけするとはできないと思います。(多分、直線対応)
職業用・工業用ミシンには、曲線対応のものもあるようです。
また、ハンカチのように、四方に「連続して」四角くミシンがけすることも無理のようです。
(できるのかもしれないけど、この家庭用アタッチメントでは難易度が高そうです)

しかし、スカートのフリルなどを作成するにはもってこいです。
少し作品の幅も広がると思います。

参考サイト
[・・・Senjyu・・・] http://senjyu40.blog68.fc2.com/blog-entry-137.html
[しもだミシン] http://www.34craft.com/misinnkiso/g12/g12.htm
[ずぼらママのソーイングメモ] http://serika.ti-da.net/e2325046.html
[YouTube] A50三ツ巻ラッパ額縁縫い、角縫いにチャレンジ (動画)

眠っているアタッチメントを活用しよう!
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ヘッドマネキン

ヘッドマネキン

最近お披露目した、ヘッド(顔)マネキン。
マスクやヘアクセ、帽子などの作品のフィッティングや写真撮影で便利です。
そんな頻度は高くないかもしれませんが、あったらいいもの、として購入しました。

100均(ダイソー)でも頭部のマネキン(600円商品)はあるのですが、
頭の大きさが小さすぎて(ネット情報によると53cmぐらいで顔が小さいよう)、
作品がぶかぶかになってしまうので、大人の標準サイズを探していました。

・ 頭部周りが58cmぐらい
・ 耳があるもの(メガネやマスクがかけられる)
・ 顔はあってほしいが、お化粧や目玉が描かれていないもの
・ 女顔
・ できるだけ安いもの

上記条件にあてはまるものが、探しても数はなく・・・、
結果購入したものは、デコレーションバンク(ホワイト)という商品で、全体が貯金箱にもなっています。
(今現在は在庫がないようです)
次候補として、少し材質は劣りますが、別ショップのこちらの商品でもよかったかな、と思います。
むしろ、こちらの方が安くて、軽くて、美人さんかな?

ということで、ヘッドマネキンを購入する際は、頭周りをチェックしておきましょう。

実際、このマネキンがあるだけでドキっとします。生首みたいで。
3歳の次男は嫌がりましたね。(目に届かない奥にしまっています)

さっそく、このツールが無駄にならないように作品を作っていきたいです。

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カラー平ゴムとゴムつなぎ(ゴムパッチン)

ランチベルトやブックバンド、最近ではシューズベルトなど、平ゴムを使う小物を作るとき、
100均などで入手できる、白いゴムじゃ、汚れも目立つし、なんといってもファッション性に欠けます。
100均では、手芸材料用のカラーゴムは見かけません?(あってほしいですね)。

今回、子供のお弁当に巻くゴム、ランチベルトを作るにあたり、
白い平ゴムにカバーをつけてしまおうかと思いましたが、ランチベルトには不向きです。
生地をくしゅくしゅさせると、生地の厚みでお弁当がガタつきます。
お弁当の底に当たる部分は平らなものがいいのです。
なので、カラーのゴムが必要(子供用なので15mmを希望)なのですが、

100均ランチベルト1

近所の小さなダイソーに、ランチベルトが売っていました。
ランチベルト2P
A80 ランチ(Lunch Goods) 32
わっかを平らにしてを計ると、長さ12.5cm、幅15mm、色はこの「青」のほかに「赤」がありました。

100均ランチベルト2

やはり、100均商品。作りが雑だったり、ゴムの一部がとび出ています。
安さと引きかえに、100円だから仕方ないとあきらめてしまいます。
きっと失くしたり、忘れたりするだろうから、予備とします。
次男のアルミ製のお弁当箱にこのランチベルトを使おうと思いますが、ハート柄を裏返しにして、
裏の白いところに名前をかいて、名前側をおもてに向けて使用したいと思います。

※ 後日、100均のセリアにて、もう少しおしゃれなランチベルトを見かけました。(ただし1本入り)

ランチベルトを手作りするのであれば、
手芸店で購入する(メーター売り等)カラーゴムは耐久性も品質もいいし、カラーも豊富です。
水玉やストライプなど柄織りのゴムもあります。
白に比べて割高で、ネット通販や大型手芸店でしか購入できないのが難点です。

そして、ゴムをわっかするための、ゴムの端と端をつなぐジョイントパーツも手芸店で売っています。

ゴムパッチン

これを使えば、縫わずに好みの長さのランチベルトが簡単に作れます。
金天馬クローバーなどから発売されており、「ゴムパッチン」で検索するといいです。

私のように、送料や料金、使用期間(パッチン式の弁当になれば必要なくなる)を考えて、
手持ちのもので自作したい場合もあるだろうと、今回ランチベルトを作ってみました。
100均のランチベルトの長さを短くして、クレヨンの箱バンドにリメイクしてもいいですね。
単純にゴムをわっかにすればできるもので、ゴム端をきれいに隠す方法を考えてみました。

作り方はこちら
ランチベルト(お弁当箱に巻くゴム)

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「ループ返し」と「クイックターン」

河口ループ返し&ゴム通し 河口ループ返し使い方

中おもてにした、細長い筒状のものをひっくり返すときにあると便利な道具、
手ごろなもので、私も持っている、河口の「ループ返し」

他に、クロバー等からも同じような商品が発売されています。
このループ返し、別名、ループターナー(LOOP TURNER)は、どちらも使い方や構造はほとんど同じです。

※ 追記
あとあと、使い方を見て、発見したことが1つ。
この市販のループ返し、河口の商品説明には、先端のフックを布端にかけて、とあります。
しかし、クローバーの商品説明には、可動式の針の方も生地端を突き刺しています。

大は小を兼ねるので1本で十分、ゴム通しも付いているし、安いし、という理由で河口を購入しましたが、
使い方には、少し「コツ」がいります。
生地を引っ掛けて、内側に入れるまでが、なかなかうまくできない・・・と思います。
人によっては、生地端がボロボロになったり、と。
簡単、便利そうと思い、買ってみたものの、そのまま裁縫箱に眠っていたのですが、
いいアイデアが浮かび、さっそく、やってみました。

ループ返し2

左・幅6mm(片側縫い)のループも手間取ることもなく、スムーズに返すことができました。
これより若干厚めの生地でも挑戦、中央・幅1cm(片側縫い)、右・幅1.5cm(両側縫い)

片側縫いとは、1枚の布を半分に折って、端を縫うので縫い代が1ヶ所(幅が細い場合等)、
両側縫いとは、2枚の布を重ねて、両端を縫うので縫い代も2ヶ所(両面違う柄で作ることが可)

こればいいよ~!と、嬉しくなってしまいました。

そのアイデアとは、しっかりした筒状のもの」を中に入れる、のです。
この、ひと手間だけです。
生地の厚みがあればあるほど、細くなればなるほど、無理(限界)がありますが、
私のように、ループ返しを使いこなせなかった方がいましたら、
まず、「ストロー」を1本用意して、中に入れるだけです。
ただし、ストローの中にすべての生地が入らないことには返せませんので、
薄手生地で幅6~7mmぐらいが限界かもしれません。

ストローの長さは、短くて大丈夫です。
生地を入れるための壁みたいなものなので、ストロー程度の硬さがあればいいのです。
細いものほど薄いものがいいので、今の段階ではストローがベストでした。
固めの紙でもできます。
作り方はこちら
ループ返しを使う時のちょっとしたコツ

また、「ループ返し」がなくても、手ごろなもので返せました。
細いひものひっくり返し方(ループ返しを使わずに)

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ミシンアタッチメント「2mm押え」と「ステッチガイド」

私のミシンは、ブラザーのBC6000ですが、家庭用ミシンにも付属以外のアタッチメントがあります。
ミシンがブラザーなら、アタッチメントもブラザーのものを、と
それ以外のものは勝手に無理だと思いこんでいたのですが、
純正のアタッチメントだけではない!ことを今さらながら、知りました。

今回ご紹介するのは、手芸メーカー、河口から販売されている家庭用ミシンのアタッチメントです。

河口アタッチメント1

職業用ミシンにあっていいな~と思っていた「2mm押え」、それと一緒に「ステッチガイド」も購入しました。

この「2mm押え」、とても、いいのです。
なんといっても、ファスナーつけのときに大活躍します。
ミシン付属の「片押さえ」でも縫えるのですが、やっぱり、針の両側で押えてくれるほうが縫いやすいです。
布端にかけるステッチも、押えの幅に沿って縫っていけば、
さほど曲がることなく、2mm幅できれいに縫うことができます。

河口2mm押え

ミシンに付けるのに、マイナスドライバーが要りますが、すんなり付けることができました。
押えホルダー本体がついているところのネジをゆるめて、交換すればOKです。
ただ、針の位置を、標準縫いの左位置ではなく、中央にしなければ位置が合いません。

ジャノメ、ジューキ、エルナ、左基線(中央より左側に針が落ちる)、斜めに針が落ちるミシンには
使用できません。と注意書きに記載されています。
自分のミシン使えるかどうか、あらかじめチェックが必要です。

河口アタッチメント比較

他のアタッチメントと比べてみても、幅が細くてスマート!
ネジ付けが多少手間ではありますが、ファスナー付けに今まで使っていた片押えの出番がなくなりそうです。
安価で購入できるし、ミシンのアタッチメントにはこの「2mm押え」、オススメです。

そして、一緒に買ってしまった「ステッチガイド」
これは、その名の通り、ガイドどして使うものです。0~2cmまで後ろのネジで幅を設定できます。

河口ステッチガイド 2ステッチ

試しに、2mm幅をダブルラインで縫ってみました。
きれいに縫えると嬉しいです。

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移動ポケットに使う「クリップ」

移動ポケットをズボンやスカートにつけるときに使用するクリップ、
最近ではこのタイプが多く使われているようです。

移動クリップ1 移動クリップ2

名刺や社員証などを入れて、胸のポケットに吊り下げるものです。
シモジマ浅草橋5号館の名札コーナーで購入しました。(残念ながら、この色のみでした)
移動ポケットには2つ必要です。
安全ピンは危ないので、ペンチで取り外して使おうと思います。

ポケットから、取り外しができるのでお洗濯のときに便利です。
クリップ力もスナップ力もそれなりにあります。

スナップボタンがついているループに移動ポケットをつけて、クリップをスボンやスカートにはさみます。
使い方は、移動ポケットの付け方いろいろに記載しています。

ネットでも手軽な金額で、このクリップだけ購入できます。
バンドクリップという名称がついているようです。
2本入り10本入り100本入り、色も何種類かあります。
メーカーもいくつかありますが、レビューを参考に、日本製のものをオススメします。

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アイロン転写シート(キャラクターワンポイント)

接着シート1

アイロン転写シートをこちらのお店で購入しました。
長男の好きなマリオブラザーズ。次男の好きなカーズ。
デニム地につけるので、マリオの青い服でなく、白と赤からなるファイアーマリオ。
カーズの方も初代カーズのホワイトウォールタイヤのマックイーン。
すごく珍しい。お手ごろ価格でいいもの見つけました。

接着シート2

さっそく、先日作った水筒カバーに転写してみました。
あて布をして、アイロンを動かさず押し当てて30秒、冷めたらゆっくり剥がして、完成。
絵柄がギザギザしている柄なので、剥がすのに緊張しましたが、うまくできました。
(念のためですが、PPテープにアイロンを当てないように気をつけてください)

以前使ったことがある(以下に触れます)ものより、快適。
これならお洗濯も大丈夫かと思います。
(念のためですが、お洗濯してアイロンをかけると溶けてしまうと思うので、気をつけてください)
(念のためですが、高温になる乾燥機も避けた方がいいと思います)

キャラクター生地って、結構、割高で・・・。
割と大柄だったり、みっしり柄が入っていたりして、小物を作るときに柄の出方が気になったりします。
手持ちの生地を利用できますし、シンプルなものを作りたい場合などにいいと思います。

刺繍のアップリケもなかなか好きなキャラクラーがなかったり、サイズが小さかったり、と。
中には、アイロン接着のアップリケもありますが、
やっぱりお洗濯すると剥がれやすいので縫う必要があります。
この水筒カバーに後付けでミシンでは縫えません。
底にマチがあるのですが、平らなところであれば、完成してから接着できるので便利です。

余談になりますが、
長男の幼稚園時代に、インクジェットプリンタで印刷できるシートを購入しましたが、
白地になってしまうので枠で囲んだデザインになってしまいます。切り抜けば別ですが・・・。
(半透明タイプのものもあった気がします)
下の写真は、3年間使ったカラトリーケース(毎週洗濯)と年少のみに使ったお弁当袋(月2回洗濯)です。

接着シート3

裏につけたマジックテープの端が他の洗濯物とすれてそこだけ剥がれていますが、
定着は強かったと思います。
マジックテープのミシン線を隠し、ワンポイントにつけてみたのですが、
ミシン線(キルティングを含む)や凸凹のところには付けない方がよかったです。

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100均(ダイソー)のハトメパンチ

ハトメパンチ210円

穴を補強する金具、ハトメをご紹介します。
ダイソー 「ハトメパンチ」 210円

金具もたっぷり入って(銀と黒の2種類が入っています)、このお値段。
ハトメを台に乗せて、カナヅチでたたく従来の方法よりも、パンチでぎゅっとする方が簡単です。

ハトメパンチ説明

穴を金属で補強しするもので、厚さ1~2mm程度のものがとめられます。

使い方は、いたって簡単。
あらかじめあけておいた穴に、金具をはめて、パンチで押さえるだけ。

クラフトをはじめ、布ものにも使えます。
せっかく買ったので、作品に取り入れたいと思います。

ハトメを使った作品はこちら
それらしく作る「新体操のリボン」

安くて使えるものは嬉しいですね。

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とっても薄いマジックテープ「3Mのメカニカルファスナー」

まず、ご覧ください。極薄のマジックテープです。

メカニカルファスナー

これは、3Mの「メカニカルファスナー」という商品です。
こんなに薄いマジックテープ(面ファスナー)は見たことがありませんでした。

3Mのホームページによると、噛み合わせ厚で1mm以下だそうです。
さわり心地もソフトでしなやかなのです。
裏面にテープがついているので、剥離紙をはがして貼ることができます。(黄色が剥離紙です)
ファスナー自体は白色なのに、透けてクリーム色に見えるのはそれだけ薄いってことですね。

さっそく、生地に貼り付け、ミシンで縫ってみました。

メカニカルファスナー閉メカニカルファスナー開

左がメカニカルファスナーで、右側が一般的なマジックテープです。
厚さに注目。ぜんぜん違います。

この薄さで、この付き具合、なかなか。優しいビリビリ音がします。とても不思議。
お人形のお洋服(はなちゃんシリーズ)で、
マジックテープで脱ぎ着させる場合、ギザギザ(フック)面が硬くて縫いづらいので、
どうにかならないか調べてみたところ、この商品に出会いました。

メカニカルファスナーカタログ

幅25mmと幅50mmがあり、手芸用として使いやすい幅なのですが、
残念なことに、一般消費者様向けの製品ではないので、一巻き25mという長さ。
お値段もそれなり。
また、ループ(NC-2841・メス)とフック(NC-2141・オス)が別々の商品になっています。

まずは、試してみるべし。
私は以下で購入しました。長さ50cmあれば、いろいろ使えます。
[AZARASHI PRO] 送料込み!3Mメカニカルファスナー500mm

一般的なマジックテープは、両端に2mmぐらいの耳がありますが、
このメカニカルファスナーは耳がないので、ハサミで好きな大きさに切って使うことができます。
これは便利です。

問題は強度です。約500回とありますが、手芸用に向いているか、
また、お洗濯などでどうなるか、只今実験中です。
一般的なマジックテープに比べたら強度は落ちると思いますが、
お人形のお洋服部分に使うには、今の段階ではまずます。

また、どこかのページで「縫製不可」とあったのですが、
ミシンで縫うことができましたが、どうしてでしょう?
糊付きなので、ミシン針に糊がついてしまうから?穴が開くことで亀裂するかもしれないから?
(端ぎりぎりを縫うと亀裂しやすいと思います)

いろいろ検討してみたいと思います。

このメカニカルファスナー、やはりドール界ではメジャーなもののようです。
また何かあれば追記したいと思います。

すごい技術ですね。感動!
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