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トピックス

手作り雑記・その他

キルティングでレッスンバッグ(マチ付き)

久々の更新です。
次男君もピカピカの一年生になり、私の仕事も区切りがつき、毎日のリズムが整ってきました。

レッスンバッグ完成

今日は、小学校で使う音楽バッグと図工バックを作っていました。
普段は、教科書、図工着やリコーダー等を入れてロッカーにおき、教室から移動するときに持ちます。

買ってしまおうかとも思いましたが、
色柄はもうなんでもいいや、家にあるキルティングで節約し、超特急で仕上げました。
大きさも目分量で、というか、最初にチェックの生地で柄目安で裁断して、
定規を使わず、適当に作りましたが、レッスンバッグの大きさぐらいになりました。
たくさん中に入れることはないから、もう少し小さめでもよかったかも。
また、内側中央にマジックテープをつけ、
ロッカーでぐじゃぐじゃになっても中身がでないようにしました。

忙しいんだから、普通のシンプルなレッスンバッグを作ればいいものの、
ちょっと形の違うものを作ってみたくなり、この形を作りました。
キルティングでこの形、あまり見かけません。
どちらかといえば、ビニールコーティング生地のバッグでみかけます。

作り方としては、すでにこちらで公開しているのですが、
作り方を公開するわ、大きさのアレンジはしてね、という私のスタイルでしたが、
やっぱり実際の使えるサイズでの要望が多いので、いつか大きいサイズをと考えています。

と横道にそれましたが、
縫い代はすべて経ち目かがりにして、袋縫いにはしていません。
バイアステープなどでくるんでもいいのですが、とりあえず袋になればいいと思い、
端処理はとっても雑です。でもこれでよし!
キルティングで生地が厚いので、ベージュの袋は中に何も入っていませんが自立します。

このバッグをきれいに作るには、やっぱりステッチですね。
マジックテープも持ち手も表からステッチが見えないような作り方にしましたが、
他のステッチは、紺チェックより、ベージュ無地の方がステッチ目立ちます。
柄ものがいいね、やっぱり。無地はシンプルすぎちゃって。

レッスンバッグ縫い目

また、上のサイドのマチの部分、横ステッチを繋がるように同じ幅にしないと、
手作りの粗さが出てしまいます。

作成メモ
・できあがり 縦30cm×横幅38.5cm×マチ7cm
・袋口折り返し 4cm
・持ち手長さ 総36cm(間28cm)
・持ち手幅  25mm(綾テープ片面使用)
・持ち手間隔 間12cm

久々、ミシンを動かしましたが、この頃何でもメンドクサイと思うことだらけで、
でもやるとなると、細かいことにこだわってしまう、この性格。
このサイトで次は何から取り掛かかればいいかいっぱいありすぎて、
また、他にやらなくてはいけないこともいっぱいありすぎて、
結局、メンドクサイ。

でも、今日は自分のために作れた。
久々、作る楽しさから、もう一度。 

もうすぐホビーショー2017。行けば製作意欲わくかな?
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2016ハロウィンはマインクラフト

今年もハロウィンの季節がやってきました。
次男君のご希望は、
マインクラフトの「ダイヤの剣」と「盾」を持ちたい!

YouTuberヒカキン&セイキンの影響を受けている息子。
YouTuberキッズ、かんなちゃん&パパとやっているし、自分もやりたいと。
5歳児にゲームはやさないけど、一日中マイクラの実況が流れています。

ということで、マイクラのスティーブになりました。

2016ハロウィンマイクラ小物

次男は、これで喜んでくれました。

武器を振り回したいみたいです。
スティーブの「お面」とお菓子を入れる「キャスト」もついでにつくりました。
今回の材料費は100均のボード2枚で、216円なり。
他、段ボール製。

2016ハロウィンマイクラ衣装

昨年度のぴょん吉の青いスパッツとおさがりの水色っぽいTシャツを着て、それなりに?

盾の画像はイラレで自作。
その他は、インターネットでいただき、大きさを調整しました。

2016ハロウィンマイクラ剣と盾

100均のボード2枚は、剣に1枚、キャストに1枚に無駄なく(継ぎはぎして)使いました。
1cm厚でしっかりしているのですが、剣においては、持つところが折れそうなので、
2枚構造にして、向かい合わせに割り箸が入るように溝を掘って貼り合わせています。
ボードの材質が紙ではなかったので、両面に貼った絵がところどころ剥がれてしまうのですが、
両面テープを使えばよかったかな?

今年もあっという間に終わりそう~
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扇子リメイク~薄いハンカチでやってみた

扇子に使う生地・・・。
手ごろな「ハンカチ」で作ったらどうか?
素敵なハンカチがたくさんあるのです。

ハンカチって、
リバティやローン生地より「透けていて」「薄い」が作れるのだろうか?
という疑問がありました。
ハンカチって柔らかくて、洗うと正方形でなくなって、よれるし、
そもそも糊付けでどれくらいパリッとするのでしょうか?

レシピの要領(糊付けは木工用ボンド)で作ってみましたが、
結論からいうと、ハンカチの薄さでは作るのは「難しい」です。

ハンカチ扇子1

思ったほどパリッとしない(紙のようにならない)ので、レシピの要領で蛇腹折りすることができず、
奥の手として、薄い紙を全面に貼り、紙と一体化させて折りました。
ただ、剥がせる糊ではなかったので、ところどころ紙の剥がし残りがあります。

ハンカチ扇子2

糊付けがあまく、やっぱり端がほつれ始めています。
また、中骨がまっすぐしていない(水をつけたりするので100均のものは反れる)ので
生地のハリよりも、中骨のゆがみの方が強く、若干扇面もが反れています。
反りを直そうとして、1本中骨をパキッっとさせてしまいました。
ほんとに容易く折れます・・・。

薄いということは糸が細い、目が粗いなど原因があるのですが、
糊付けがあまくなり、一番の問題、45度方向に伸びてしまいます。
閉じる時も、その部分が少しもたついてしてしまい、
できあがりとしては、満足できない結果に・・・。

スーパーで130円程度の洗濯のりを買ってきて、(第一石鹸・PVA8%)
原液で再度チャレンジしてみました。
(ハンカチ1枚で2本分生地がとれました)
もしハンカチを使うなら洗濯のりの原液がいいかもしれません。

ハンカチ扇子3

原液で糊づけしたら、折りもレシピ通りにいきました。
折り目をつけるために指をスライドさせて折らないように(生地を伸ばさないように)した方がいい、
その場を折るように、一度一度押さえつけるように折った方がいいと思います。
感想としては、できなくはないですが、やっぱり薄すぎは作りにくいということです。
あまりお勧めはできません。

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100均の扇子をリメイク

数年前にトライしたもの、実行しなかった扇子のリメイク。
100均の扇子にただ貼り付けるのではなく、骨組みだけを利用して貼りかえる扇子。

材料はタンスにしまってあったので、夏前のこの時期に思い立って作ってみました。
いろいろ試行錯誤しましたが、自分が作るにはこれで、というところまで煮詰めました。

100均扇子リメイク表

YUWAのローン生地を使いました。

リバティはじめローン生地は薄いので、扇子にはいいと思います。
扇の部分は薄くてハリのある生地を使う、折り目をしっかりつけるが課題。
どうにか、使える扇子になりました。

100均扇子リメイク横

(左)100均の扇子(和紙のみ)
(中)それにリバティを布を貼りつけた扇子(和紙+生地)
(右)今回の、扇紙を取ってリメイクした扇子(生地のみ)

幅の差、わかりますか?
和紙+生地の貼り付けタイプだと、扇子にしては折りたたみ幅が広くなり、
要もきつきつで見た目が悪かったのですが、
生地のみの貼り替えタイプにしたら、許せる厚みになりました。

しかし、この100均扇子、材質がそれなり。
中骨がたやすく折れたり、裂けたりするので、丁寧に扱うことが大・大前提です。
扇子自体の耐久性もワンシーズンといったところでしょうか。
300円ショップの扇子はどーなんだろう?

スムーズに広がります。
貼り付けタイプだと、全開すると扇面が少し収縮する(角度が小さくなる)感じでしたが、
貼り替えタイプは、普通の扇子のように、やわらかい感触で開きます。

しかし、閉じるときに少し手をかければなりません。
リメイク前の扇子も同様でしたが、
3~4か所ぐらい、ひとつづつたたんであげなくてはなりません。

作り方はこちら
100均扇子の貼りかえリメイク~型紙編
100均扇子の貼りかえリメイク~布貼り編

ちなみに、扇子のふちに貼ってある薄い紙は、「へり紙」というそうです。
京扇子?(中骨を和紙の間に差し込む方法)ではなく、中骨が裏に見える扇子は、
最後に「へり紙」という細長い和紙を扇子上部に巻き、形を整えるそうです。
この場合、折り目を付ける前にヘリ紙を貼った方がいい気がします。
実際の製造工程(機械でする?)はどーなんだろ?
ともかく、今回の私の作り方だと、
折り目がついたところにバイアステープのように貼っていくのはすごく手間ですね。。。
ヘリ紙の工程はさらに厚みが出そう、のり付け等で汚くなりそうなため、省略しています。
なくて十分でなはいかな~と。 

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からくりベンケイのなぎなた

なぎなた1

「からくり弁慶の武器、早く作って!」

お約束していた、なぎなた(長刀)を作ってあげました。
気に入ってくれたようで、枕元において就寝し、今日の外出時も持って出かけました。
テニスラケットではなく、なぎなたを振り回しておりました・・・。

妖怪ウォッチの23話、からくり弁慶とロボニャンのお話が印象に残っているようです。
このなぎなた、進化するようで、これも作れと言われないかちょっとヒヤヒヤ。
(これこそ複雑な形で、メンドクサイ!)

ラップの芯、小さな箱、段ボール、アイスの棒、新聞紙、竹串、
装飾にアルミホイル、色ガムテープ、
他、セロテープ、木工用ボンド、電動ドリル、カッターを使い、うちにあるものでどうにか作れました。

しっかり作らないと、折れたり、曲がったりするので、そこは工夫しました。
刀部分は、段ボールと段ボールの間に、アイスの棒を敷き詰め、全体の強度をつけています。
長柄部分は、ラップの芯を2本ジョイントしましたが、
中に新聞紙を入れて、折れないように木工用ボンドでがっちり接着しています。
刀と長柄のジョイントが一番難しく、
ラップの芯に切り込みを入れてはさんでぐらぐらしないように、また抜け落ちないようにしました。
刀と長柄がしっかりつながったところで、箱を上からカバーする感じになっています。
どうしても隣り合わせのものとつけようとすると、ぐらぐらします。
形状の違うもの、薄いもの、強度をつけてジョイントが簡単なようで、難しいですね。
一回、子供にダメ出しされ、改造しています。

からくりベンケイのお話がわかる人...。
刀の間に、100均一の強力磁を入れこんだので、「ネジ」もつくんだよ。
息子へのちょとしたサプライズ。
子供に説明を受けた旦那は、ネジの話がわからなくて、ちんぷんかんぷん!?

息子よ、なんでも作れると思わないでね・・・

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青の「妖怪大辞典」を手作り

huluに加入してから、第一話から全部見て、再度マイブームになった「妖怪ウォッチ」。
今更ながら、アニメのような赤と青の「妖怪大辞典」がほしいと、言い始めました。
もう中古ぐらいしか入手できないので、いつものごとく自作で。

自作妖怪大辞典完成

うちにあった古いA4の2穴(Oリング)ファイルをサイズ変更、
下記参考画像を加工させていただき、
A4フリーカットのラベルシール用紙にプリントして、貼り合わせました。

自作妖怪大辞典なか

もとファイルの色は薄いブルーだったのですが、裏(中)は黒い方がそれっぽいので
100均の黒画用紙を貼りました。

問題というか、メダルを収納するところ。
よく調べて、公式のものは外れて落ちてしまう、とのレビューあり。
はめ込み式はやめておいて、ポケットタイプがよい、というところにたどり着きました。

イーグルジャパンメダル収納

100均(セリアやキャンドゥ)のものとか、
テージーのコインアルバムとか他のアイデアがあるようですが、
上記写真のコレクションファイル(イーグルジャパン)を選びました。
ヨドバシakibaで1,000円ぐらいで購入しました。(残念ながらリフィルだけの販売はなかった・・・)
テーブルに敷くビニールクロスのような透明で丈夫な素材のもの。

うちの子はふたの上げ下げは面倒みたいで、ふたを中に入れて、ふたなしポケットとして使っています。
取り出すときも今のところ問題はありません。
強引に振って落とさないかぎり、たやすくメダルが落ちてしまうこともありません。

考えたところ
  • 公式っぽく、子供の遊び目的で。
  • ファイルのできあがりサイズは、公式の妖怪大辞典と同じ大きさ(?)を目指し、縦27cm・横20.5cm・厚3cm(ファイルに依存)ぐらいにし、3列4段にしたい。
  • A4ラベルシール用紙よりもファイルを小さくしないとカバーリングできないから、A4以上のファイルはダメ。
良かったところ
  • ポケットの横幅は5cmで、子供が入れやすい大きさ。メダルが43mm(+厚み)なので、これより小さいと入れずらそう。
  • レフィルの大きさ(外寸)は、だいたいB5サイズ、透明で丈夫、しっかりした厚み。
  • 耐水性のラベルシール用紙に印刷したので、つるつるしていて、手の汗でふやけたりしない、汚れもつきづらい。
悪かったところ
  • リフィルのファイルはちょうどいい大きさだったけれど、ファイル自体がペラペラ。形も歪んでいて素材が残念。在庫薄で、入手が困難。なくなり次第、販売終了かも。
  • 背表紙の問題が・・・。背表紙部分は全面貼りできない。閉じると伸びで、開くと縮む。
表紙の画像

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ジュウオウチェンジャーをルービックキューブで

おもちゃ箱の中から、ルービックキューブを出して、なんだかぶつぶつ言っている。
ルービックキューブとジュウオウジャーの変身するやつの類似点に気づき・・・かわいらしい姿。
そうだね、これをちょっとリメイクしてみるか、と
久々の工作。

ジュウオウチェンジャー1

なんやかんやで、3時間・・・。
形になりました。

使ったルービックキューブは、お祭りか?お子様ランチ?での景品かの安物。
ルービックキューブ(本家)の滑らかさなんてありません。
でも、そのちゃっちい感じが、リメイクには向いています。

ジュウオウチェンジャー2

もちろん、上部(1段目)は回ります。
ルービックキューブの横方向だけの回りを利用して、縦には回らないようにテープで固定してあります。
プラスチックなので硬く、適度な重みもありますね。
6cm角なのでさほど大きくありません。(子供にはちょうどいいかな?)

ジュウオウチェンジャー3

電話のところもパカっと開きます。
これは、ルービックキューブの下1段を分離し、テープと紙で蝶番のようにしました。

本物のジュウオウチェンジャーはチェンジャーの(電話の)画面に4種類のモードになるのですが、
そこまで再現できませんでした。

電話のボタンも押せるように工夫すればよかったかな?
磁石でキューブの開閉ができたらよかったかな?
100均一のミニライトを入れてみたりともうひとひねりないとおもしろみがないかな?

でも、回るし、開くし、すご~く喜んでくれています。

いつもありがとうございます!

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ぴょん吉&ヒロシでハロウィン

ぴょん吉1

今年のハロウィンイベントの仮装は、本人の要望により、「ぴょん吉Tシャツを着たヒロシ」です。
お兄ちゃんが好んで見ていた「ど根性ガエル」、次男君も影響を受けました。
動物好きなので、Tシャツの中にいるカエルが焼きそばを食べたり、
怒ったり泣いたりするのががおもしろかったそうです。歌もね、気に入っていました。
兄ちゃんいわく、昔(アニメ)のぴょん吉じゃなくて、今(ドラマ)のぴょん吉にしろと、
横からの忠告が・・・。

ぴょん吉2

白い無地Tシャツを買い、フェルトで作ったぴょん吉を貼っただけです。
Tシャツの大きさに合わせたぴょん吉の型紙を作り、
黄色(山吹色っぽい)のフェルトに、油性マジックで3mmぐらいの全体の外郭を写し、
白のフェルトで目を(下の部分は線を書かない、目玉は塗りつぶし)、
ピンクのフェルトで口を(舌の色分けはせずにフェルト1枚に線で表現)、
油性マジックの外側をカットして、貼り合わせました。

油性マジックは「マイネーム」を使い、貼り合せはCMで知った「裁ほう上手」を使いました。
また、洗えるタイプのフェルト(ポリエステル100%)が洗濯も可能だし、
油性ペンで書くときにケバケバしにくいです。
(毛が混入しているフェルトは毛羽立ちやすいし、洗えません。)

ぴょん吉3

青いズボンは、こちらのレギンスを買いました。
寒くなったら幼稚園の紺パンの下に使うために、あえて青を選びました。
(生地は薄めです、もう少し収縮があるとなおいい)

白いめがねは、スーパーのお菓子売り場で買ったメガネを白の布ガムテープで白ぶちにして、
頭にかけれて動かないようにヘアゴムをつけ、ヘアバンドのようにしました。

さっそく気に入ってくれて、毎日Tシャツの下に手を入れて、ぴょん吉を動かし走り回っています。
こっちも嬉しいけど、当日までに汚れてしまいそう。。。

ぴょん吉仮装

ハロウィンなので、魔女帽子とかぼちゃのお菓子入れバッグもプラスしました。
お菓子をたくさんもらって、いつものお友達と一緒で楽しかったね。

クリスマスパーティーは、ピカチュウかリンク(ゼルダの伝説)かルイージ、だそう・・・。

ちょっとBODY部分が大きかったけど、ま、OK~
r_1510_pyon.jpg
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ランドセルの防犯ブザーケースの詳細

以前作った、こちらの記事の防犯ブザーケース。あれから丸5年。
特に支障なく時が過ぎました。お洗濯もしてなくて、すごく汚~くなりましたけど・・・。
ランドセルもいろいろ、防犯ブザーもいろいろ、メーカー等により大きさも違うことから
レシピにはしませんでしたが、ご質問がありましたので、各部を紹介します。

  1. うちの子のランドセル。肩ベルトの左胸あたりに金具がついています。
    (たかゆうさん、この金具がついていないと話が始まりません。すみません。)
    防犯ブザー1
  2. ここに支給された防犯ブザーをつけると、歩くたびにぶらぶら~&くるくる~っとなります。
    防犯ブザー2
  3. 防犯ブザーは下の紐を引っ張ると鳴るタイプ。なので、カバーには底に穴が開いています(底を縫うときに中央部分を縫わないように開けておくだけ)。 ブザーを鳴らす紐を引っ張りやすくするため、紐を太いもの(巾着に使われるような紐)に変えました。
    防犯ブザー3
  4. ふたと一緒にループをつけています。このループは金具に引っかけるものです。このループだけではまだぶらぶらしてしまいます。
    防犯ブザー4
  5. 袋の両端を縫うときに、綾テープを左右に渡すように挟み込み、縫っただけで、ベルト通しをつけました。これは綾織りテープです。やわらかいテープなので強度に欠けますが、平べったいテープ状のものであれば何でもいいと思います。
    防犯ブザー5
  6. ランドセルの肩ベルトの調整を外し、このベルト通しを下から通します。
    防犯ブザー6
  7. 金具の位置までいったら、ループを金具にかけて、装着が完了します。こうして2点でとめることにより、ぶらぶらしなくなります。(ジャストサイズに仕上げることも重要かと思います)
    防犯ブザー7

以上です。
何が参考になるかわかりませんが、いいアイデアが浮かぶといいですね。

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中島重久堂「TSUNAGO」を使わずに短い鉛筆をつなげてみる

テレビなどで紹介されていて、ご存知の方もいると思いますが、
中島重久堂の「TSUNAGO」という商品、
その名の通り、短い鉛筆をつなげるためだけの鉛筆削り。ありそうでなかった、アイデア商品!
今現在、ネット販売されずに、東急ハンズでのみ買えるそうですが、
行く機会もなく、まだ購入できていません。
価格は1500円程度となり、安いか高いか?悩みどころです。
けっこう力がいるとか、うまくやらないと割れてしまうとか・・・。

小学校で使う鉛筆、8~9cm以下になってしまうと書きづらくなりますね。
短くなった鉛筆は筆箱から消え、自宅用になっていますが、
中途半端なえんぴつがたくさん増えてしまいます。
短い鉛筆をどう使うか?ですが、うちの場合

1.市販の補助軸を使い長くする(必要な本数を用意するのも・・・)
2.キャップをおしりにつけてみる(少しだけしか長くならない)
3.紙で補助軸代わりを作る(紙を巻きつけ長くなるが強度に欠ける、太くなってしまう)
4.鉛筆のおしり同士をセロテープでつなげる(強度に欠ける)

と、今までやっておりました。

「4」の方法ですが、セロテープだけだと強度に欠けます。(しばらくすると曲がってしまいます)
木工用ボンドだけでおしり同士が接着できるか試してみましたが、しっかりつきません。
(瞬間接着剤でつけている人もいましたが、うちには常備していません)
だから、木工用ボンドで貼り付けた後にセロテープを巻くという方法をしていました。

木工用ボンドで貼り合わせ、セロテープをまいた後、
2cmぐらいに切ったストローに切り込みを入れたものをかぶせて、セロテープで補強をしていました。
ぐるぐるするえんぴつ削りに、きりぎり入る太さです。
「1」も「3」もこのタイプの鉛筆削りでは外さない限り無理です。
鉛筆を回して削る小さなえんぴつ削りしか使えません。

調べてみると、セロテープでつなげたあと、ホチキスでとめるという情報もありました。
小さい子がいるのでホチキスは使いませんが、手ごろな方法でいいかもしれません。
しかし、どちらの方法も、おしりの平らな鉛筆しかできません。
丸い鉛筆同士、六角形の鉛筆同士、形状が一緒のもののほうがいいです。

最近、私はこのようにやっています。
5.「tsunago」のように穴を開け、内側で接着する

TSUNAGOと私の比較

「tsunago」のように、円すい状に削れれば断面も大きくなるので、
ボンドの接着も強くなりベストなのですが、これしか思いつきませんでした。

鉛筆に穴をあける

すばり、工作ドリルで穴を開ける。
芯の部分を削り出し、爪楊枝に替えるのです。
爪楊枝と鉛筆の木材が木工用ボンドでしっかり接着する、という発想です。
(木工用ボンドですので、木と木は接着の愛称がよいので硬く接着できる)
(竹串が入るくらいの、芯より大きい穴をあけられればなお、いいかも?!)
(工具が必要ですが、工具なしでもできました)

作り方はこちら
短い鉛筆をつなげてちょっと長くする方法

短い2本が少し長い1本になり、両方から使える鉛筆になります。
tsunagoのように何本もつなげるわけにはいきませんが、今のところの私の使い方です。
もちろん、つまようじのところは使えませんが、鉛筆が長くなって書きやすくなります。
消耗品でも大切に、少しでも使い切って、処分します。
短い鉛筆がごちゃごちゃ入っていた筆箱も、少しすっきりしますよ。

今回は、くだらないことを真面目に考えてみました。 
ざっと検索してみましたが、同じことやっている人がいません。
みんなは、どうしているのかな?

以上、「もったいない」から始まる手間でした

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