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トピックス

お手製の虫取り網

虫取り網1

少し前に作ったものですが、次男クン用の虫取り網です。

100均の長い虫取り網を持っていますが、自転車で持っていくのも大変です。
公園にお友達が持ってくる長い虫取り網をみんなで奪い合っていて、
自分の背丈よりも長いので、棒の先っぽでいつか誰かを傷つけないか心配でした。

いつものように影響されるし、どうせ飽きるので、振り回せる短いものを作ってあげました。

広告用の「うちわ」とファスナーが壊れてしまった「洗濯ネット」です。

針金ハンガーなどを利用してもいいのですが、プラスチック製のうちわを3本使い、重ねています。
うちわの中骨のところをキッチンバサミで切り取り、枠だけにしました。
それでも少しやわらかいので、園芸用のワイヤーで枠を補強して、ビニールテープでぐるぐる巻きました。
ファスナー部分をカットして袋状にした洗濯ネットを手縫いで縫っただけです。

本人、虫は触れないので、これで十分。
しばらくは振り回して遊んでいました。

虫取り網2

飽きたところ、お友達の弟クンに虫カゴとセットで貸したら、気に入ってくれました。
よかった。よかった。

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ニンニンジャーの忍者一番刀を作ってみた

ニンニンジャー。
TVで見たことないくせに、次男クンは幼稚園のお友達などから情報を仕入れています。

「忍者一番刀と手裏剣」がほしい!」
「ママが作ってもいいのなら、明日幼稚園行っているときに作っておくから」と受け流しても、
「いまちゅぐ作って~」
しょうがなく、15分で簡単に作ってあげました。

商品写真をA4大で印刷して、ダンボールに貼っただけ(芯には割り箸を使いました)。
それだけじゃさびしいので、手持ちの磁石を使い、刀に手裏剣を付け替えられるようにしました。
さらに、剣をズボンに入れたいというので、適当にベルトを作って、手裏剣3個も一緒に。

忍者一番刀1

とりあえず、ご満悦。
本物はもうすこし大きいのですが、これぐらいの小刀サイズがちょうどよかったです。
ベルトは、中央のバックルの裏にストローをつけ、輪ゴムをかける仕様にしましたが、
一人で外すことはできても、つけるのが難しかったかも。

忍者一番刀2

磁石に厚みがあるので出っ張りができてしまい、腕などがあたったり、剣を振り回したりしたときに、
手裏剣がベルトや剣から外れてしまいます。(磁石を埋め込めばよかったのですが時間なし)
また、手裏剣がくるくる回るみたいなので、そこも改良したほうがいいのかな??

まだまだ、好んで遊ぶようなら、作り直してあげよう・・・。

こんなものでも喜んでくれます。母はがんばります。
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ダンボールで大きな福引(ガチャガラ)を作ってみる

ガラガライラスト

商店街などの福引抽選、ガラガラっと玉が回る音がして、ぽろっと玉が一つ出てくる、 
色によって、一等、二等、・・・残念賞、と決まる福引器。
正式には「新井式廻轉抽籤器」(Wikipedia)らしく、「ガラポン」とも呼ばれているようです。

私は「ガラガラ」と呼んでいますが、あれを自作しようと思ってから、かれこれ。
でてくる玉がガチャガチャ(ガチャポン)のカプセルで、カプセルの中に何か(飴ちゃんなど)入れられ、
福引器も大きかったら、子供は喜ぶと思って・・・。
そういう構想があったのに、
「一回転(右回り・時計回り)に一つしか出てこないようにする」
「反対(左回り・反時計回り)には出さない」
この仕組みを考えていたのですが、やっと完成しました。

ガチャガチャの出てくるガラガラ、略して「ガチャガラ」です。
これは私が勝手に呼んでいる通称です。
まずは動画をどうぞ。(最後の方だけ音がでます。)

ちなみに、カプセルは今までにためた、くら寿司の「びっくらぽん」
ほぼ球体(直径5cm前後)なので、玉にはちょうどよかったのですが・・・。

ガチャガラ本体は、家にあるものだけで作る(わざわざ材料を購入しないで)、にこだわりました。
材料&道具は、
ダンボール、牛乳パック、ストロー、割り箸、ラップの芯、パスタスケール、10円玉(重り)、ビタット
カッター・はさみ、定規・分度器
セロテープ・両面テープ・ガムテープ、木工用ボンド
です。

結論から言うと、
上の材料で作ると、このサイズが限界かもしれません。
途中あきらめようと思いましたが、なんとか、強度を保ちつつ、
ガチャガチャ30個ぐらい入れて動かすことがでました。
紙と紙がしっかりくっつく木工用ボンドと、紙でも硬いラップの芯のおかげです。
思いのほか、ハンドル部分が難航しましたが、
大きさも長さもちょうどよさそうなパスタスケールを見つけてからすんなり作れました。
しかし、ダンボール等の強度を考えると大きいもの、重いものを作るには、
木材や金具などを使わないと難しいかも・・・。
だから、このサイズはもうあきらめようと思います。
(玉がいっぱい入っている状態で回すのは、子供には重いかもしれません)
ここまでたどり着いたので、
中の構造とかわいいサイズのガラガラの作り方を紹介するところまでいきたいです。

ガラガラの構造の仕組みですが、いろいろなサイトや動画などをめぐり調べた結果(以下)、
「弁」をつけて、重力により開閉することに注目して作りました。
また、右手で回して、左側方向に玉を落とす、と決めて作り始めたものの、
私の構造だと、中の具合によって、出る場所が左横だったり、左下だったり、
場合によっては(特に早く回しすぎると)、落ちずに(逆流して)中に残り、次の回転で2個出てしまったり、
と安定しないのです。
と、ここまで試作品を作ってみて、やっぱり、
本格的な高級抽選器のような、右側方向から落ちるタイプがいいのかも?という結論になりました。
(回す方向と落ちる方向が同じ、下向きがいいかも)
これにより、逆流して戻ることはなくなりましたが、
しくみにうまく入らないこと(1回転で出てこない)があるので、もう少し改良したいです。

子供は、無性に回したがるので(抽選券1枚しかないのに1回じゃものたりない)、
こういう無制限に回せるものは、遊びはもちろんのこと、
こども会やバザーでは目新しく人気になるかも?と密かに思っております。

本当は、「お金を入れないと回らないガチャガチャマシーン」を作りたかったのですが、
YouTube等でやっている人が数名いますので、
あえて、未開拓?な福引器を先にチャレンジしました。
この弁のようなシステム、ガチャガチャでも応用できるような、そんな気がしてきました。
また、作りたくなったら、トライしてみます。

とりあえず、途中経過を記事にしたくて・・・応援よろしくお願いします!
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日本農業新聞に掲載されました

農業新聞掲載

5月26日(火)の日本農業新聞の生活紙面にて、熱中症対策グッズとして、
バンダナで作るネッククーラーが紹介されました。
農家さんなどが読む専門新聞ですが、初の取材というものを受けました。
一人で密かにサイト運営している私には、取材というものに躊躇しましたが、何あれ経験。
作り方を図にするというので、手っ取り早く説明しながら作って見せました。
装着している首もとの写真は私ですが、 恥ずかしいので、顔は出さないでいただきました。
取材の方が女性でしたし、とても暑い日だったので、
お帰りの際に保冷剤を入れたこのバンダナを作品の見本がてら、着けて帰ってもらいました。
まだ5月ですが、ここ二日、東京は大変暑いので、
アイスの売れ行きや熱中症のニュースなど、テレビで見ました。
今年もまた、暑い夏がやってきます。バテずにがんばろうっと。

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給食帽子(ベレー帽タイプ)のサイズと縫い方

給食帽子(ベレー帽タイプ)の補足説明になります。

まず、掲載したサイズ表についてですが、個人差があると思います。
私、6年男子、4歳半の息子がモデルです。
ワンサイズ違うごとに2.5cm(円と高さを合わせて)の差をつけています。

6年生の息子は、MサイズでもLサイズでも大丈夫ですが、
あたまでかっちなので、Lサイズがいいかもしれません。

Sサイズ適用の息子がLサイズを着用すると、かなり大きいです。
天丸のクラウンが大きく、ゴム口も広がらないので、なんというか、「カッパのような」感じになります。
眉毛と平行にかぶるよりも、おでこから襟足まで斜めにかぶったほうがいいです。
さほど大きさに余裕を持たせないでかぶらせる方が、見た目はいいかもしれません。
(髪の毛などを入れる場合は違うかもしれません)

Sサイズでさえもゴムを入れない状態の長さは70cmを超えていますので、頭は入ります。
かぶってみて全体のバランスを見ると、大人の私はLサイズです。

と、いろいろ試行錯誤して、できたサイズです。
作った方がいらっしゃいましたら、年齢とサイズ、感想等を教えていただけると大変ありがたいです。
以下、レシピと同じサイズ表です。

サイズ円の裁断
縫い代含む
(0.5mm×2ヶ所)
長方形の裁断
縫い代含む
(0.5mm+2cm)
できあがり
サイズ
S(幼児)(直径24cm)
半径12cm
※横幅80cm × 高さ9cm直径23cm
高さ6.5cm
M(ジュニア)(直径26cm)
半径13cm
※横幅85cm × 高さ9.5cm直径25cm
高さ7cm
L(大きめ)(直径28cm)
半径14cm
※横幅90cm × 高さ10cm直径27cm
高さ7.5cm

※ 長方形の生地において、横幅は(実際の円周よりも)若干長めに設定しています。

簡単に作るため、横幅の長さは現物合わせでカットして作ります。
裁ち目かがりで、端処理と縫製を同時に行うことで、手間を省きました。
自己流で洋裁知識もあまりありませんが、以下動画は私の縫い方です。
レシピの工程「2」~「8」までをクローズアップしました。

お好みのスピードに設定して、
長方形の生地を持つ左手は、親指と人差し指で手前の生地端はを少し引き気味にして、
中指側でミシンホール付近の生地を少し立てるように添えています。
言葉にすると難しいのですが、そんな感じで縫っています。
右手の目打ちは、直線に曲線の生地端を揃えるためにあった方がやりやすいです。
目打ちがなければ、爪楊枝などでもいいかもしれません。

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うちの雑巾とタオルとミシンの相性

うちの雑巾1

テレビを見ながら、手縫いでちくちくしたタオル雑巾です。
うちはタオル消費量が多いので、タオルとして使わなくなったものは、最終的に雑巾になります。
よくある広告タオルを(大きさ的にフェイスタオルと呼ばれているものかな)
4分の3にカットして、三つ折り(切れ端を中にして)にした、三枚厚の雑巾になります。
四枚厚だと厚すぎて、二枚厚だと薄すぎて、三枚厚が私のしぼりやすい厚さなのです。
残った4分の1を三枚まとめて雑巾にしたり、
残った4分の1を半分に折って、ハーフサイズ(2枚厚)のミニ雑巾にしています。
雑巾なので、切れ端などはあまり気にせず、
糸二本どりで、おおさっぱにざくざく縫うだけです。

私は雑巾をミシンがけして作らないのですが、タオルは重なると厚くなるのでミシンは不向きですね。
広告タオルのような薄いタオルならまだしも、贈答品のしっかりタオルはとても厚みがあります。

今回、子供のしぼりやすい二枚厚の雑巾をミシンで作りました。
幼稚園へ寄付をしたり、バザー品に提出したりするために
いつもよりちょっときれいに作ってみたものです。
雑巾の作り方をあえてレシピにするほどでもないのですが、私の作り方です。

作り方はこちら
子供用ぞうきん~タオル1枚から雑巾2枚

たかが雑巾、されど雑巾。
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給食帽子(円形タイプ)のサイズについて

今回UPした、給食帽子(円形タイプ)のサイズの補足になります。

4歳児(年中)の息子をモデルにしましたが、他の子に試着等をしていません。
頭の大きさの個人差もありますので、こればっかりは、目安としかいいようがありません。
小学生になるともう少し、大きく設定しなければならないと思います。
また、髪の毛を中に入れるのであれば、髪のボリュームを考慮しなければならないかと思います。

円形ですので、円の直径がどれくらいあればいいか?を考えるだけです。

給食丸帽子サイズ

メジャーを使い、耳上からつむじ上あたりを通り耳上までとか、
おでこから首上部のへこんでいるあたりまでを計測してみます。
それにふんわりとなる「余裕値」と必要な「縫い代」を加えます。

うちの子の場合32cmぐらい(黄色部分)でしたので、
計測32cm+余裕値5cm(2ヶ所の合計)+縫い代1cm(0.5cm×2ヶ所)=38cm
という結果、38cmの円に裁断しました。
実際試着してみて、もう少し余裕値は大きく設定してもよかった気がします・・・。
でもあまり大きくしすぎると、シャワーキャップ(大きなきのこ)のようなダサさがでてくると思います。

ざっと考えてみると、直径37cmの円周は、
(直径)37cm×(円周率)3.14=(円周)116.18cm
です。1mを大きく超えています。これを子供の頭周りにゴムでしぼめますので、
直径が大きくなるほど、ゴムのくしゅくしゅに厚みが増します。

作ってみて小さかった、大きかった、となってしまうかもしれません。
はっきりとは言えませんが、作り方の無料サイトゆえ、大きさまでサポートできません。
同じような年齢サイズを作った人を検索してもいいでしょう。

立体的な帽子を円形だけで作るのは無理がある・・・かも!?
できあがりの形が似ていて、立体的に作る以下、「ベレー帽タイプ」をお勧めします。
丸帽子と同じぐらいの大きさになるように設定しましたが、こちらの方がしっくりします。
また、私にとっては丸帽子タイプよりベレー帽タイプの方が作りやすいです。

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映画ドラえもん「スペースヒーローズ」のおりがみバッジ

この春休み何しようかな・・・?
子供は、どこか行きたいと言い出します。
やっぱり今年も、ドラえもんの映画を見に行ってきました。

ドラえもん折り紙バッジ

子供の記憶があるうちに、ヒーロースーツの「十字型バッジ」をモチーフに作ってみました。
男の子ですから、「変身」系には興味あり・・・ですね。
子供だましですが、見ての通り、折り紙です。(すぐ飽きるし、身近なもので良し!)
写真はジャイアンカラー青、キャラクターによってネクタイの色が違います。
これを両面テープで洋服に貼り付けます。
(もしくは、安全ピンでバッジ風にしたり、紐を通してネックレス風にしたりでもいいかな?)

作ろうと思ってから、意外に簡単にできてしまいました。
星の折り方の参考を検索しましたが、ヒットせず、自分で考えたほうが早かったです。
手裏剣の折り方(一枚を半分にして、ユニットする昔ながらの折り方)でもよかったのですが、
それだと角度が一定方向に少しついているので却下、十文字になるように折ってみました。

昔ながらの鶴の折り方・・・というか、折り目(筋)が似ています。
鶴の両羽と首&しっぽにあたる部分は、星の4つの部分に、
鶴の胴体にあたる部分は、星の裏側中央に折り込まれている感じです。
作り方はUPしませんが、言葉で説明するとそんな感じ?です。
ネクタイは、裏を見せるように三角にずらして折り、両脇を後ろに折りネクタイの形にするだけです。
ちなみに、星は折り紙7.5cm角で、ネクタイは15cm角で作っています。(不切・1枚折り)
(写真のトレーナーはサイズ100)

ここのところ忙しくて、作品作りもできず。
更新したいものがたくさんあるのに、春休みが終わるまで、とりかかれそうにもありません。
あ~、時間が欲しい。

ドラえもんは心が和みますね。
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子供エプロンの材料(カラーゴム・マジックテープ・アジャスター)

子供エプロンを作るとき、必要になるカラーの平織りゴム。
検討しましたが、【 20mm幅 】 にしました。
25mm幅だと少し太い気がして、また反対に、15mm幅だと入手しづらいかもしれません。
20mm幅のゴムといっても、メーカー等種類があると思いますが、2種類を比較してみました。

カラーゴムの比較
写真・左側 商品写真 写真・右側
ユザワヤ(御徒町店・店頭)
遊心(オリジナル) 20mm幅・1.2m巻
購入先 つくる楽しみ.com
こちらの20mm幅・切り売り/m
アクリル・ポリウレタン(ゴム) 材質 レーヨン・ゴム
厚くてしっかり(厚み2.5mm程)
表面が少し毛羽立ち、手触りは柔らかい
厚すぎてループで縫うことが不可能
レシピサンプルで使用しました
感想 しっかりしているが比較的薄め(厚み1.5mm程)
スルっとして、手触りは多少硬い感じがする
ループで縫うことができた
→ レシピ工程「19」を参照

ミシンで縫うときに、ゴムの厚さ(+生地の厚さ)がネックになると思います。
ミシンのパワーなどをご考慮の上、ご判断ください。
家庭用のミシンでは不可能な厚さがありますが、上記2種類を使ってレシピを検討いたしました。

また、ゴム端の処理などは、
・ 手芸用のボンド(乾くと透明で洗濯可能のもの)などを使ってみる。
・ バイアスや綾テープでくるむ。
・ アイロンでゴムを溶かす(アイロンに付かないようにクッキングシートをかましてください)。
(ライターなどの直火であぶったら焦げます)
などが考えられます。

ゴムを20mm幅にすると、腰ベルトのマジックテープも20mm幅がよくなります。
ごく一般的なマジックテープによくある幅は25mmです。(これをカットして使うのも手ですが・・・)

エコマジックテープ

この20mm幅のマジックテープ「エコマジックテープ」は、
ユザワヤの店頭(御徒町)には白のみでしたが、
ネット通販(つくる楽しみ.com)では、カラーも豊富で、比較的安価で購入することができます。
何が「エコ」なのか?環境にやさしい生産方法の「ポリエステル製」だからと思いますが、
使い手側からは、従来型のナイロン製と大きな違いがありません。
20mm幅と25mm幅、たった5mmの差ですが、スリムですっきりしています。
20mm幅ですが、接合面は17mm幅です(両端に1.5mmの開き)。
マジックテープを横長にしっかり配置したいときや、25mmが太すぎると感じる作品など、
他の用途にも使えそうです。
クラレファスニング商品で安心の日本製、100均商品よりもいいと思います。

そして、首ゴムの調整にアジャスター(プラパーツ)を採用しました。

エプロンのアジャスター

これも20mm幅対応のものを選びます。
このパーツを1つだけ使い、調整するようにしましたが、(本来は角カンと組み合わせて使うもの)
あまり好ましくないかもしれませんが、上記のゴム両方で試したところ、
使い勝手に問題はありませんでしたので、この形にしました。
パーツは最小限にしたい、ゴムは「表側の下方向」に垂らしたい、という理由です。
あくまで、厚みのあるカラーゴムを使うという場合です。
厚みのあるゴムではない、薄いテープなどでこの形にすると、
もしかしたら、容易く動いて(または、するっと外れて)しまうかもしれません。
ご念頭においてください。

以上、子供エプロン(見返し仕上げ)の材料補足でした。

暖かさを感じられる季節になりました~
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子供エプロンの試作(見返し仕上げ)

先日作った子供エプロンですが、再度作り直してみました。

というか、Yシャツ生地は少し薄いので、
もう少し厚い生地にするか(今回のもの)、二枚仕立てにするか、と思っておりました。

子供エプロン試作おもて

ピンボケ写真になってしまいました・・・。
紺色の厚手生地+水色Yシャツ利用です。
ポケットの色を変えたほうが、エプロンの表裏がわかり、子供は身に付けやすいと思います。

基本の形は前回と変わりません。
裏面の首紐のジョイント部分を見返し仕上げにしました。
腰ベルトは裏側から出し、ゴムを入れました。
そして、平ゴム15mmを使わず、半分幅ほどのゴム(8コール)をダブルで使用しました。
この理由は、あと2~3年作り変える必要がなく、(100~115サイズまで兼ねられるといい)
首やベルトの長さも変更できるようにしたかったのです。
(100サイズではひざ下の長さで、115サイズはひざ上ぐらいの短いエプロンになる)
裏側を見ていただくと、

子供エプロン試作うら

首・腰とも、ゴムをU字に通し、端を固定したつくりにしました。
試着させてゴムの長さを見てから、肩は見返しに、腰は三つ折代に、手縫いで固定する予定です。
平ゴム1本でもよかったのですが、何かの拍子にゴムが生地中に入ってしまうことを防ぐため、
U字の「わ」にしましたが、余りの部分が出てしまうのがなんとも嫌で、
他の方法(O字にしてゴムを付け替えられる形、必要なときに長さのリメイク可能)を思いついたので、
そちらを考えてみよう思います。
(※追記 O字はしっくりこないので再検討します)
普通に作るのとさほど変わりませんが、ベルト部分に少し工夫をします。
これとともに、三角巾も同仕様で作る予定です。

子供エプロン試着

身長103cm、17kg(4才児)です。
いろいろ検討しましたが、以下レシピにおちつきました。

作り方はこちら
子供エプロン(見返し仕上げ) 
子供エプロンと一緒に~三角巾(ゴム付き) 掲載予定

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