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トピックス

お守りの結び紐を100均商品(細ゴム)で作ってみる

昨日の、 お守りの結び紐を100均商品(綴じ紐)で作ってみる、に引き続き、
今日は「小さいサイズの二重叶結び」で考えてみました。
というのは、以前、あわじ玉でカフスボタンを作ってみたことを思い出し、
この細さなら、人五紐に近い大きさでで作れるのでは?と、試してみました。

細ゴムで御守結び1

家にあった細ゴムが黒しかなく、お守りの紐の色に最適かどうかわかりません。
(色は、赤・紫・黄色・白などがいいと思います)

ただ、二重叶結びは、小さくなればなるほど、また、紐が硬すぎたり、柔らかすぎたりしても作りづらいです。
この細ゴムは、髪をしばるためのゴムなので、ある程度のハリと伸びがあります。
少し大きいサイズで結びがマスターできた人向けです。

サイズも小さいし、ほどけてしまわないようなストッパーのつもりで、鈴を通しました。
結び方は、一番初めに鈴を通しておいて結びを作るだけです。

ここに鈴を通すのは、御守としていいかどうかの良し悪しはわかりません。
御守りストラップや根付け等に鈴が付いてるのは見たことがありますが、
二重叶結びの中に通しているものを見たことがありません。(今回は、単なる思いつきです)

作る上で、中央の小さいワッカ(鈴が通してあるところ)はできるだけ小さく作るのがいいと思います。
二重叶結びは、しっかりきつく結ばないとほどける可能性があります。
鈴を通しておけば、ここの小さいワッカが抜け落ちづらく、しっかり引き締めるのもやりやすかったです。

細ゴムで御守結び2

参考までに、うら面と大きさの参考写真です。
横幅の大きさ22mmぐらいの小さいものです。
そして、この細ゴム紐と鈴の穴がちょうどよいサイズでした。
紐自体が硬くしっかりしているので、鈴をぶら下げても、型崩れしません。

せっかくなので、簡単ですが、御守ストラップを作ってみました。

細ゴムで御守結び3

フェルトのカラフル&ふっくら「お守り」をサイズを小さくして作りました。
フェルトで厚いので、あまり幅を小さくしてしまうとひっくり返しづらいのですが、
ミニミニサイズもかわいいです。

願いをこめて
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お守りの結び紐を100均商品(綴じ紐)で作ってみる

手作り「おまもり」、私のサイトの人気ワードです。
御守・ミニモチーフ特集はこちら
です。

今日は、お守りの紐を100均のもので作ろうとするとき、いいものはないか探してみました。
神社の御守りの紐は、人八紐で二重叶結びですが、ネット以外で身近なところで購入できません。
100均(ダイソー)内をめぐり、事務用品・文具コーナーで目に付いたもの。

100均綴じ紐

ダイソー 「綴りヒモ」
カラー(赤)45cm 27本入り
C008 資料とじ(Binding cord) No.18
残念ながら、色が赤・青・黒のみ

綴じ紐1

1本を使って、二重叶結びを結んでみました。
ちょっと紐の長さが足りませんでした。
(たしか、長いものもあったような?気がします)
綴じ紐の太さは約3mmで、人八紐より太く、できるだけ小さく結んでも横幅は3cmぐらいになります。
できあがりが大きくなってしまうので、大きめの御守り向けです。

綴じ紐2

フェルトで作った御守り(縦9cm×横5.5cm)につけてみました。
綴り紐なので、紐の両端が硬くテープで巻かれている(絞り加工済)ので、穴に通しやすいです。
長さが足りなかったので、後ろで結び、ストラップにしてみました。
これは、お守りの後ろで紐を結ぶときに、ストラップに付属した二重カンに紐を通しておき結んだだけ。

ミニミニサイズのお守りを作って、携帯ストラップにする場合など、
この結び方でもいいと思います。

また100均でいろいろ探してみます。
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ブログ村PVランキングが開始されました

PVランキングって?

「ブログ村ランキング」の新しいランキング方式、「ページビューアクセスランキング」が本日開始されました。
ブログ村のマイページで、「まもなく開始予定の・・・」が表示されてから、だいぶ経ちました。

ブログ村PVランキング1

6月25日という詳細が決まって、少し前に導入してみました。
IN、OUTに続く第3のランキングということで、ブログ村のバナーを押して応援してもらわなくても、
ページが表示されれば勝手にカウントされていくといいもの。
読者の方にわざわざブログ村へアクセスしてもらわなくてもいいので、気軽です。

このPVランキングに参加するためには、そのためのバナーを貼らなくてはならないのですが、
(JavaScriptが使えるブログでないと導入できないようです)
あまりに縦に長いものなので、私のサイトではトップページはあきらめて、
サイドバーに空白の余裕のあるカテゴリーページと個別記事ページに貼りました。
もう少し縦の長さが小さくならないものでしょうかね?(今後期待します)
導入をためらっていたのはそれがネックでした。
サイドバーの幅に合わせるものを選ぶと、250×675pxです。大きい・・・。

ブログ村PVランキング2

で、さっそく「PV順」に切り替え、みてみました。(INとOUTは加工して消してあります)
導入している人が少ないので、総合で8位/72万5千中、またとない快挙?いえいえ、今だけです。
もっとアクセス数の多いサイトはうーんとあります。
お恥ずかしく、アクセス数がバレバレですが、1ポイントが1ページピューのようです。

PVランキングに参加してみたものの、アクセス解析は他のツールを使っていますので、
私にはあまり重要視するものではありませんが、しばらくアクセス数の目安にしてみようと思います。
重要度は、IN>OUT>PV順ですかね。

ブログ村のハンドメイドカテゴリ内で素敵なサイトに出会ったり、
私にはいろいろな意味でここで刺激を受けています。
あまりランキングにはこだわらないようにしていますが、あると気になってしまうもの。
また、ランキングがあることによって、やる気を増したり、人とのつながりを感じたり。
ランキングの順位よりも、サイトの内容をもっと充実させねば・・・と思います。

※ 追記 2013.06.30
一週間、様子をみてみましたが、やっぱりバナーが大きくて邪魔なので、
ポイント数が少なくなっても(順位が下がっても)いいので、導入するページを少なくしました。

INポイントで応援してくれると嬉しいです!
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どれくらい細い紐をひっくり返せるか?に挑戦

先日UPした、細いひものひっくり返し方(ループ返しを使わずに)
「B.こんな方法でも」のように、糸と針とストローでひっくり返す方法で、
どれくらい細い紐が作れるか?に挑戦してみました。

普通サイズのストローでは太いので、
ヤクルトや栄養剤などについている一番細いストローを使いました。
外径3mmほど、この細い穴の中に、生地が入るか?疑問でしたが、
なんと、入ってしまいました!
ちょっと感動...。

ループ幅5mm

薄手の生地を使い、5mmのループ幅です。ひっくり返すと、できあがり4mm強ぐらいになります。
この細いストローが入るギリギリが5mm幅だったので、
さらに、ストローに切り込みを入れて細くして、
リバティ(薄いローン生地)を使用して、ループ幅4mm(できあがり3mm強)に挑戦。

ループ幅4mm

この方法では、これ以上細いのは限界です。きっと。
ただ、穴が小さすぎか、このストローの細さだと、針がストローの中をすんなり落ちてくれません。
ならば、と、あらかじめストローの中に糸を通しておいたりとしましたが、手順を変えなくても、
強力磁石を外側から当ててみたら、磁力ですんなり動いてくれて、ストローの中を通せました。
昨日は思いつかなかったこと、「針が磁石につく」
今日は少しヒラメキました。

細いストローは長さが10cm程度と短いので、作る紐が長ければ、
ストローを数本入れて長くして(生地はくしゅくしゅさせて短くする)ください。

参考になれば嬉しいです。
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「ループ返し」と「クイックターン」

河口ループ返し&ゴム通し 河口ループ返し使い方

中おもてにした、細長い筒状のものをひっくり返すときにあると便利な道具、
手ごろなもので、私も持っている、河口の「ループ返し」

他に、クロバー等からも同じような商品が発売されています。
このループ返し、別名、ループターナー(LOOP TURNER)は、どちらも使い方や構造はほとんど同じです。

※ 追記
あとあと、使い方を見て、発見したことが1つ。
この市販のループ返し、河口の商品説明には、先端のフックを布端にかけて、とあります。
しかし、クローバーの商品説明には、可動式の針の方も生地端を突き刺しています。

大は小を兼ねるので1本で十分、ゴム通しも付いているし、安いし、という理由で河口を購入しましたが、
使い方には、少し「コツ」がいります。
生地を引っ掛けて、内側に入れるまでが、なかなかうまくできない・・・と思います。
人によっては、生地端がボロボロになったり、と。
簡単、便利そうと思い、買ってみたものの、そのまま裁縫箱に眠っていたのですが、
いいアイデアが浮かび、さっそく、やってみました。

ループ返し2

左・幅6mm(片側縫い)のループも手間取ることもなく、スムーズに返すことができました。
これより若干厚めの生地でも挑戦、中央・幅1cm(片側縫い)、右・幅1.5cm(両側縫い)

片側縫いとは、1枚の布を半分に折って、端を縫うので縫い代が1ヶ所(幅が細い場合等)、
両側縫いとは、2枚の布を重ねて、両端を縫うので縫い代も2ヶ所(両面違う柄で作ることが可)

こればいいよ~!と、嬉しくなってしまいました。

そのアイデアとは、しっかりした筒状のもの」を中に入れる、のです。
この、ひと手間だけです。
生地の厚みがあればあるほど、細くなればなるほど、無理(限界)がありますが、
私のように、ループ返しを使いこなせなかった方がいましたら、
まず、「ストロー」を1本用意して、中に入れるだけです。
ただし、ストローの中にすべての生地が入らないことには返せませんので、
薄手生地で幅6~7mmぐらいが限界かもしれません。

ストローの長さは、短くて大丈夫です。
生地を入れるための壁みたいなものなので、ストロー程度の硬さがあればいいのです。
細いものほど薄いものがいいので、今の段階ではストローがベストでした。
固めの紙でもできます。
作り方はこちら
ループ返しを使う時のちょっとしたコツ

また、「ループ返し」がなくても、手ごろなもので返せました。
細いひものひっくり返し方(ループ返しを使わずに)

読んでいただきありがとうございます!
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印刷をすると所々の文字が消える

「レシピの印刷ページからプリントをすると所々字が消え、印刷されない」
という報告を受けました。

プリントアウトをしていただいたのに、インクを無駄使いさせてしまい、申し訳ありません。
原因を追究しております・・・。
(メールでご返答させていただきました)

例えば、このリメイクふくさのレシピには、(レシピの下の方に印刷ページのリンクがあります)
ヘッダー・サイド等、余計な部分を除いたこちらの印刷ページを用意しています。
この印刷ページから 印刷をすると、作り方の文字が所々印刷されない。 何回か印刷しても同じ。
のようです。

同じような現象がおきている方がいましたら、
お使いのブラウザ(InternetExplorerやFirefox等)とそのバージョンを教えていただきたいと思います。
コメント欄、もしくはメールフォームでも結構です。
また、詳しくわかる方がいらっしゃいましたら、対処やヒントを教えていただけたら大変嬉しいです。

ブラウザのバグ、もしくは私のページのCSS等が原因かもしれません。
私以外の別のサイトでも、同じ現象が起きているなら、ブラウザが原因かもしれませんね。

私の方で、印刷テストを(Windowsパソコンにて)してみました。
Internet Explorer (ver.6)
Firefox
古いバージョンですが、どちらも文字欠けはなく、大丈夫でした。
他のバージョン及び、その他のブラウザ、Mac、ipad等のタブレット(スマホ含む)では未確認です。
ご丁寧にご返信いただいたところ、IE9のようで、古いパソコンからは大丈夫とのことでした。

同じような現象を調べてみたところ、
[教えて!goo] IE8でWEBページが印刷されないところがある
[Yahoo!知恵袋] ホームページが印刷できないので困っています
とありましたが、違うような?気がします。

サイトを始めたころには、想像もつかなかった、タブレットやスマホの進化・・・。
うまく表示できなかったり、ちょっとした問題もあります。
携帯サイト作成は諦めましたが、スマホには対応させたいなと思う、今日この頃であります。
いろいろ難しいし、わからないことだらけです・・・。

サイト作りにも力を入れたいな。

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アイロン接着芯(ダンレーヌ・アピコ・不織布等)

芯材の役割と目的 (浅草ゆうらぶ「芯地・接着芯について」より)

・ 内側から表地を支え、張りを持たせることにより、美しいシルエットを作る
・ 型崩れや着崩れを防ぐ
・ 型紙どおりに仕上がるように、変形を防ぐ
・ 伸びやたるみやほつれなどがおきやすい場合に、それを防いで縫いやすくする
・ 厚みを持たせたり、硬さを与えて補強する

接着芯といっても、たくさんのメーカー・種類がありますが、
小さな手芸店でも売っている「不織布」タイプのものは、たとえば、

不織布の接着芯

不織布(ふしょくふ)は、使い捨ての「紙マスク」に代表される、紙のような材質。
このタイプは、手ごろで扱いやすいのですが、生地の質感を損ね、洗濯するとシワが気になったりします。
お洗濯のしない、工作的なものならこれを使おうと思うのですが、
布小物には、以下の接着芯を使っています。

接着芯

よく足を運ぶ手芸店にある、というのが最大の理由ですが、商品名・製品番号がわかりません。
薄手でソフトな芯。(若干、ストレッチがあります)
例えば、お洋服のブラウスの襟やカフス、見返しなどに使われるものです。
なんといっても、仕上がりがソフトなので、生地の風合いがそのまま保たれます。
薄手(例えば、リバティのような)の生地をもっとしっかりさせたり、
ちょっと縫いづらい生地に貼ったりしています。
こんな薄い生地を貼るだけで、仕上がりも変わってきます。奥が深い・・・です。

冒頭の不織布はその字のごとく、織っていない布に対し、この接着芯は、「織布」です。
お洋服を作る方なら、織布接着芯の方が一般的かもしれません。

代表的なものに、日東紡の「ダンレーヌ」があります。
たくさんの種類があるので、
作品の用途や生地の種類によって、(厚さ・薄手~厚手、仕上がり・ソフト~ハード)
お気に入りを見つけられるのがいいと思います。
洋裁をやられる方のご意見を聞いてみるのもいいでしょう。
ダンレーヌのRタイプのストレッチ性があるものは、
ニット地、ちりめん等の凸凹した生地やよれやすい生地などちょっとクセのある生地でもなじみやすく、
万能的な存在です。

しっかり貼るコツですが、
(1) アイロンで生地のしわを前もって取っておく
(2) 糊の付いた(キラキラしている)面を間違えないようにセッティング
(3) アイロンの温度は中(150度ぐらい)、スチームはなし
(4) 真ん中から、 体重をのせるように圧をかけ(10~15秒)、アイロンを動かさない
(5) 位置を少しづつ移動しながら貼っていく(アイロンを横に滑らさない)
私が注意していることです。
以下サイト様のページも参考にしてください。

なお、接着芯は、この「職布」タイプの他に、「編地」タイプの「アピコ」もありますが、
こちらのページによると、今後、生産中止?になっていくのかもしれせん。
ニット小物を作るなら、こちらの方が向いているのかも?

接着芯のいろいろ
[Navy plus ソーイング 日記] http://navyplus168.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
[文化学園ショップ] こちらのページより接着芯地一覧表へ(バイリーン・アピコ・ダンレーヌ他)
[ぴぴひよのぱたぱた日記] pipihiyokojp.blog25.fc2.com/blog-entry-93.html
[USAKOの洋裁工房] http://yousai.net/html/modules/xwords/entry.php?categoryID=2&entryID=76
[Peachmade] http://www.peachmade.com/NewFiles/topics_04.html

接着芯の貼り方
[CHECK&STRIPE] http://checkandstripe.com/sewinglesson/topics/topi04_sechakushin.html
[ソーイングルーム] http://blog.livedoor.jp/katagamihiroba/archives/19546288.html
[ささっとソーイング無料レシピ] http://sasatto-sewing.com/200903/post-17.html
[satanのソーイングブログ] http://ameblo.jp/satan-kanata/entry-10470158520.html

接着芯は少量買い、試し貼りが一番です。
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母の日、入学卒業などに!手作りカーネーション

昨日、5月第二日曜日は「母の日」でした。
2年前に、ブログにUPしようと思っていて、下書きのままになっていた、手作りのカーネーション。
今年こそは!と思っていたものの、母の日前のレシピにはならず、あっという間に過ぎてしまいました。

母の日といえば、カーネーションですが、
カーネーションの花ことばは、
赤は「母への愛・真実の愛」、ピンクは「感動・感謝」、紫は「誇り・気品」
(白いカーネーションは、亡き母へ)
そんな、意味合いがあるようです。

今年は、折り紙で立体的なカーネーションを作ってみました。
なるべく簡単に、それらしく見え、できれば、子供にでも作れるカーネーションを目指しました。
まず、完成写真から。

折り紙カーネーション1

できあがりは、直径5cmぐらいの半球状の、少々小ぶりな大きさになります。
「折り紙1枚」です。ハサミ、セロテープ、つまようじ、ストロー等を使います。
折り紙というより、折り紙を利用しての工作です。
花びらはギザギザの方が、カーネーションっぽく見えます。
(100均でもピンキングバサミが売られています)

折り紙の裏が白なので、所々に見える裏面(お花の裏側はすべて白)が見えてしまうのが難点。
赤よりもうすピンクで作った方、色のコントラストが低く、よさそうです。
同色の両面折り紙や、やわらかめの色紙があったらいいのですが、
試しに折り紙を両面に貼り合せて作ってみましたが、ちょっと硬くて折りづらかったです。

作り方は、ガーナチョコレートのページ(以下リンク)カーネーションを少しアレンジすればできます。
母の日を過ぎてしまいましたので、作り方までUPしませんが、
折り紙を四分の1にカットして、4こ作り、合わせるだけです。
知りたい方がいましたら、時期をみて、公開したいと思います。

と、工作的な折り紙の紹介でしたが、以下は、紙1枚で「切らず」に作る立体カーネーションです。

折り紙カーネーション2

日本折紙協会/月刊「おりがみ」No.429より、55ページ・カーネーション(市川学)
これは、25cm角の大きさで作るのですが、
15cm角の普通の折り紙で挑戦してしまったため、すごく折りづらく・・・・、
途中でやめてしまおうかと思ったけど、最後まで折り上げました。
見本のように綺麗に折れませんでした。
難しいので、もう二度と折ることはないですが、2年前の努力をここに記しておきました。

また、ここまで折り紙にこだわりましたが、「お花紙」で作ればもっとソフトでそれらしく見える思います。
お花紙なら、薄くて丈夫、そして両面同色なので、扱いやすいです。

お花紙カーネーション

花1輪に使用したお花紙は1枚です。
お花紙を4分の1に切り、それを六等分に蛇腹折りして、真ん中でとめ、
両脇を花びらの形にカットしてにして広げた一般的な作り方です。
お花紙も100均で入手できますが、たくさん入っているので、枚数分のお花ができます。
ティッシュやペーパーナプキンを使い、カスミ草を作り、花束にしてもいいかもしれません。
お花屋さんでアレンジメントして売られている、カーネーションプードルを作っても。
最近では、カーネーションベアもありますね。

といろいろ作りたいものはありますが、来年にはなにか作品を作りたいです。

いつもありがとうございます

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風呂敷から袱紗(ふくさ)をリメイク

風呂敷から袱紗1

50cm角の小さい風呂敷、おちついた深い紫とグレーの両面タイプ。
ポリエステル製のお安いものです。
こちらの商品
と同じものと思います。
これをこのまま使ってもいいのですが、財布(封筒)状の簡易タイプの「袱紗」にリメイクしてみました。

風呂敷から袱紗2

「お悔やみ専用の金封ふくさ」ができあがりました。
二つ折りになっている、はさみ袱紗なので、スマートにお香典を出すことができます。

「袱紗」については、いろいろマナーがありますが、まず色です。
慶事・弔事のどちらにも使える色は「紫」です。
しかし、私は別々にしています。
結婚式やお祝い事には朱赤や明るい色を、お通夜・お葬式や法事には黒やグレーを
と使い分けています。

この風呂敷は、黒に近い深い紫なので、男性が持ってもあまり違和感がなく、
広げた時に見える内側のグレーも、弔事(おくやみ)用には無難です。
夫婦婦兼用で使うにはちょうどいい色合いでした。

作る面からいうと、この形は折りたたんで簡単に作れるものですが、
今回は返し口を一番目立たない、袋状になっているポケットの内側にしました。
手縫いで返し口をまつっても、内側なので気になりません。
アイロンでしっかり形を作って、ミシン目を見せない作り方です。
ポリエステルなのでスルスルっとしてと扱いづらいので、接着芯を貼りました。
表側と内側にそれぞれに貼りましたので、ある程度のはりがでました。

風呂敷から袱紗3

この簡易型の袱紗も、本来の(風呂敷状の)袱紗の包み方にならい、左開きに使っています。
慶弔兼用の市販品に多く見られる、ワンポイントで柄が刺繍されているようなものは右開きです。
(一部、慶事用・弔事用と分けて売られているものもあります)
時代に合わせ、簡略化されていったこの袱紗の入れ方には決まりはないのかもしれません。
・・・と、この点においては、よくわかりませんので、よくお調べになってください。
でも、調べてみると、この袱紗も、弔事には左開きで使った方がよさそう?です。
右利きの私には、左手で開けて、左から出すというのがやりづらいのですが、
そのやりづらさがわかっていれば、どちらに包んでいくか、理解できると思います。

また、ふたの形状は市販品をみるといろいろありますが、お好みで変えてみてください。
私がこの形にしたのは、作りやすいからです。
(ふたや柄に上下があるのであれば、型どり時に向きを注意してください)
あまり決まりはないようで、デザイン性に富んだものなどいろいろなタイプがありますので、
市販品を参考にするのもいですね。

作り方はこちら
リバーシブル風呂敷から金封ふくさにリメイク

日本ならではの「包む」心ですね。
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ミシンアタッチメント「2mm押え」と「ステッチガイド」

私のミシンは、ブラザーのBC6000ですが、家庭用ミシンにも付属以外のアタッチメントがあります。
ミシンがブラザーなら、アタッチメントもブラザーのものを、と
それ以外のものは勝手に無理だと思いこんでいたのですが、
純正のアタッチメントだけではない!ことを今さらながら、知りました。

今回ご紹介するのは、手芸メーカー、河口から販売されている家庭用ミシンのアタッチメントです。

河口アタッチメント1

職業用ミシンにあっていいな~と思っていた「2mm押え」、それと一緒に「ステッチガイド」も購入しました。

この「2mm押え」、とても、いいのです。
なんといっても、ファスナーつけのときに大活躍します。
ミシン付属の「片押さえ」でも縫えるのですが、やっぱり、針の両側で押えてくれるほうが縫いやすいです。
布端にかけるステッチも、押えの幅に沿って縫っていけば、
さほど曲がることなく、2mm幅できれいに縫うことができます。

河口2mm押え

ミシンに付けるのに、マイナスドライバーが要りますが、すんなり付けることができました。
押えホルダー本体がついているところのネジをゆるめて、交換すればOKです。
ただ、針の位置を、標準縫いの左位置ではなく、中央にしなければ位置が合いません。

ジャノメ、ジューキ、エルナ、左基線(中央より左側に針が落ちる)、斜めに針が落ちるミシンには
使用できません。と注意書きに記載されています。
自分のミシン使えるかどうか、あらかじめチェックが必要です。

河口アタッチメント比較

他のアタッチメントと比べてみても、幅が細くてスマート!
ネジ付けが多少手間ではありますが、ファスナー付けに今まで使っていた片押えの出番がなくなりそうです。
安価で購入できるし、ミシンのアタッチメントにはこの「2mm押え」、オススメです。

そして、一緒に買ってしまった「ステッチガイド」
これは、その名の通り、ガイドどして使うものです。0~2cmまで後ろのネジで幅を設定できます。

河口ステッチガイド 2ステッチ

試しに、2mm幅をダブルラインで縫ってみました。
きれいに縫えると嬉しいです。

ファスナーを使うレシピを検討中!
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