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トピックス

丸底をきれいに縫うには?(参考)

ちょっとしたコツや経験がないきれいに縫えない丸底の縫い方、
私のレシピでも丸底の縫い方(長方形に円を縫い付ける)を取り上げましたが、
ここは面倒がらずに、ていねいな手間をかけることが大事かと思います。

直線(長方形)に円を縫い付ける場合、大きなポイントとして
1.合印を多めに設定して、きっちり合わせる。
2.できあがり線の1~2mm外側に細かいしつけをする。

が私の結論(というか、素人の私の方法)です。
今回、ペットボトルサイズの円で8ヶ所、つけました。
型紙がしっかりできていれば(長さが一緒)、必ずうまく合わさるはずです。

マチ針を打って、そのまま縫える技術があればいいのですが、小さい円ほど難しいです。
マチ針の手前でミシンを止め、マチ針をとって、を繰り返ししながら縫うのも
円がゆがんでしまったり、他のところを縫ってしまったりする原因になります。
ここは、細かく確認しながら、実線に近いところを「しつけ」して、
マチ針のない状態で、ミシンに挑んだほうがいいですね。

そして、そのミシンがけですが、どちらを上にして縫うか?ですが、
以上の2つのポイントができていれば、「円を上にして」がいいのではないかと思います。
人それぞれ、やりやすい方向があると思いますが、以下のサイトも参考にしながら、
丸底をマスターしてください。

なお、切り込みを入れるか否かについては、私のほうでは取り上げていません。
ノッチ(合印の代わりになる切り込み)と、区別をしてくださいね。

縫い代に切り込みを入れる ・・・
表に返したときにカーブをきれいに出すため、縫い代の余分を調整するためなど
縫い線を切らないように注意して、縫い代に切り込みを入れることがあります。

ノッチ ・・・
縫い代部分に2~3mmぐらいの切り込みを入れること。合印代わりに使われます。
切り込みが印代わりになりますので、ノッチとノッチを合わせるようにします。

参考サイト

マチ針をこまめにでとめて、円を上にしてミシンがけ
[**ミシンのコツ**] http://sepropoger.blog.fc2.com/blog-entry-15.html

全体に切り込みを入れて、円を上にしてミシンがけ
[クルックルッ日記] http://blog.goo.ne.jp/kumagorochan7/c/2d5176f26466b7afa2d228e8510eebae

ぐし縫いでいせこみし、円を上にしてミシンがけ
[ちくちくふれんど] http://tiku2009.blog23.fc2.com/blog-entry-210.html

筒側に切り込みを入れて、筒側を上にしてミシンがけ
[kokka-fabric.com] http://kokka-fabric.com/craft-sewing/sewingbox/

筒側を上にしてミシンがけ
[うさこの洋裁工房] http://yousai.net/nui/komono/bag/
[うさこの洋裁工房] https://www.youtube.com/watch?v=Du36tDrMxWI#t=62 (動画)

いくつか挑戦して、自分にあった方法をみつけましょう!
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丸底(円柱型)の水筒カバーを作ってみました

運動会シーズン、子供達は水筒を持って通学・通園します。
最近の魔法瓶には、カバーが付いているものも多くなりましたね。
お兄ちゃんは体も大きくなり、500mlのステンレスボトルを持っても何の問題もないのですが、
次男はそうはいきません。
3歳児(年少)にしては体は大きい方ですが、
年少のうちはやっぱり350mlぐらいの小さい水筒が重さ的にも量的にもいいのではないかと思います。
(あまり飲んできません、長い目で見ると500mlぐらいがいいのでしょうね)
また、幼稚園では「コップ付きの肩掛け水筒」が推奨されています。
衛生的にも直飲みタイプよりもいいのですが、お兄ちゃんのお下がりの500ml水筒があるものの
まだ一人でコップを回して開閉(とくに閉める)するのが難しく、中栓の上下も少し硬いので
家でコップの練習しながら、出番を待たせています。(でも重そうだな・・・、半量でいいね)
今は、使い慣れた(自分で扱える)ストロー付きの水筒(350ml)を持っていっています。

その、お下がりの水筒はサンリオで購入したものです。
当時、コップ付水筒があまりなく、さほど考えないで購入したのですが、
使ってみると、底が傷だらけ。
水筒を洗うたびに肩ベルトを外します。(外しづらいのでつけたまま?洗う設定なのかも?)
少しの間だから、とカバーはしてこなかったのですが、次男にも使うことになったのでカバーを作りました。

丸底水筒カバー

まずは、ビフォー(左)アフター(右)です。
中厚手の紺無地の生地に、アップリケをつけました(後付けなのであとで手縫いします)。
この水筒のショルダーは本体につけるのですが、カバーにショルダーをつけるようにしました。
これで、カバーをはずせば、ショルダーも一緒に取れるようになりました。
水筒を洗い、逆さまに乾かしていても、ショルダーが邪魔だったり、
はずしたまま、ショルダーだけがどこかになくなってしまうこともなくなります。

丸底水筒カバーの底

今回は、丸底(1枚仕立て)にしました。
丸底って、簡単そうに見えて、実はきれいに作るのが難しい・・・。
長方形の筒型に円を縫い付けるだけのですが、
やっぱり水筒サイズ(これは直径8cmぐらい)の大きさって小さくて縫いづらいです。

いつもの手法で、けっこうアバウトですが、
実は、定規もコンパスも使わず、現物合わせのみで作りました。
自分んち用なので、とりあえず、ささっと作りました。
次を作りながら、きれいに縫い付ける方法をレシピとともに検討しています。

丸底水筒カバーの開閉 丸底水筒カバーの袋口

後ろの部分です。筒の幅をぴったりに作ったので、
水筒の出し入れがしやすいように、マジックテープで袋口を開閉するようにしました。
巾着の袋口のように切込みがあると出し入れしやすいのと同じです。
マジックテープにより、さらにしっかりとめられます。

ちなみに袋口の内側(水色)はバイアステープです。
ここを生地の三つ折りにしてしまうと、厚みが増してしまうので避けたかったのもありますが、
バイアステープを延長して、マジックテープの部分のタブを作ることができました。

水筒のフック 水筒カバーの角カン

あまりみかけない肩ベルトのフック。
(最近のものは丸いボタンにひっかけるタイプが主流のようですね)
幸いにも角カンにひっかかったので、ベルトと同じ幅の角カンをカバーに取り付けました。
共布でショルダーを作ろうと思いましたが、もともとのショルダーを使いました。
角カンをつけているところは袋口のバイアステープを使っていますが、
バイアステープのなかに綾テープを入れて強度をつけています。

とレシピの形を考えながら作ってみたものの、基本的には以下のように考えます。

久しぶりのミシンでした~。
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フミちゃんの妖怪ウォッチも作ってみたけど・・・

またまた「妖怪ウォッチ」ネタ、続いてしまいました。
もう手を出したくないのですが、子供から言われると、どうにかしてあげたいと思ってしまうもの。

「フミちゃんの妖怪ウォッチ、ペンダントになっているやつ。」

え・・・?フミちゃん?
プレーヤーを女の子に設定すると、女の子バージョンのかわいい時計になるもよう。
ぜんぜん詳しくないのですが、調べてそれらしく作りました。
懐中時計のようですね。かわいいピンク~。
腕時計ではなく、ネックレス型。これは女の子も欲しがりますね。

フミちゃんの時計1

以前のチークケースを使いました。
懐中時計のように(ピンクの玉の部分を)押すと、ふたがパカっと開くといいのだろうね。

このチークケースは、開けるところが子供には硬く、特に
フミちゃんの時計は、開く側にリング部分がつくので、さらに開けづらくなってしまうのです。
ストッパー(カチッと止まる部分)を取ってしまえばいいのですが(以前のDX風でもそうしました)、
ぴったり閉まる(ふたが勝手に開かないようにする)方法がすぐに思いつかず・・・。

・・・が強引に、磁石で閉じる方法にしました。
写真には写っていませんが、ひものところにワイヤーを巻きつけ、ふた裏側に強力磁石をつけてたのですが、
あまり納得がいかないので、撮影前に取り外してしまいました。

フミちゃんの時計2

ふたのでっぱりはカットして、ひもは内側の凹み部分につけてみました。
内側のデザインがわからなかったので、なんとなくこんな感じでと作ってみましたが、
まだ針を付けていません。

フミちゃんの時計3

メダルも入ります(写真には写っていませんが、メダルが枠から落ちないようにしました)。
が、この時計、首から下げて使うと、上下反対になるのよね。

フミちゃんの時計4

後ろ側がすっきりしていていいのだけど、穴を開けるの少し手間がかかってしまいました。
とめているのは、細くやわらかいワイヤーです。
と、結局、ふたが閉まらないので、ネックレスには向かない作り方です。

ふたが開けづらいことになってしまいますが、
ぱっちんを外さず、ひもを後ろ面に付けるのがいいという結論になりました。
でも、もう作りたくない。

ふしぎアイテムズ

昨日、9月2日発売の、ふしぎアイテムズのフミちゃんウォッチ。
(今日、ミニストップの店頭に並んでいました)
中がルーレットで、本物サイズのメダルは入りませんが400円ぐらいというお手頃さ。
よくできているので、このサイズのメダルを作ってあげよう。

不思議な形、宙に浮かぶ棒「テンセグリティ」

「テンセグリティ」ってことば、初めて知りました。
長男(小5)の夏休みの自由研究は、「ストローと輪ゴムを使って、テンセグリティを作ってみる」です。
工作が好きなので、一緒に作ってみることにしました。

テンセグリティとは (Wikipediaより)
テンセグリティ(tensegrity)とは、バックミンスター・フラーにより提唱された概念で、Tension(張力)とIntegrity(統合)の造語。実際はケネス・スネルソンが彫刻として取り組んでいた引張材と圧縮材からなるオブジェに対し、テンセグリティなる造語を発案し、これを自ら用いたのがバックミンスター・フラーであった。

要するに、張力と統合性の二つの力で支えられていている構造体の呼び名です。
引っ張る力(ここでは輪ゴム)と棒(ここではストロー)によって、構造体が形成されていて、
棒が宙に浮いているように見えるのが特徴で、
棒同士が接触していないのが芸術的であり、オブジェなどで、知られてきたものです。

テンセグリティ6本親子で

まずは6本から。(左・長男自力、右・私の試作)
説明のレポートを書きやすいように、3色の色で作りました。
2本同色が、平行になっています。
子供が作ると、切り込みの入れ方やゴムの長さが若干ずれているので少し形崩れしています。

テンセグリティつぶして

これはつぶすことができ、規則正しい配色の形になります。
三辺の色の違う三角形が、重なっているようにつぶれます。
ストロー半分の長さに、輪ゴムを2つジョイントして作ってありますが、
長男いわく、輪ゴムを結ぶのが一番難しいかったそう(確かに、それ以外は簡単)です。
最後の2本は、ゴムの力でストローから外れやすいので、少し押さえてあげました。
ストローだと頼りないので、最後に両端を補強しています。

本来ならもっと硬い部材がいいのですが、(テンセグリティ用の棒も販売されています)
例えば、割り箸などで作っている方もいますが、切り込みを入れるのが大変危なそうなので、
はさみで簡単に切れるストローが小学生向きかな、と思います。
さらに、ビーズなどに使う透明のゴムを使うと、結びは1回で済むし(輪ゴムだと結び目2個)、
透明なのでより宙に浮いているように見えます。ここは気にせず、コストダウン。

で、これだけでは、小さくてパッとしない(だから何?)って感じなので、30本を薦めてみました。
(完成物を見せたら、「何これ~すごい!」と感動していました。)

テンセグリティ30本

上写真は、手順を説明しやすくするため、私が試作したものです。
YouTubeなどで、30本の作り方などを参考にして、私なりに理解しました。
これも3色の色分けで行ったら、自分自身ですごく納得できたので、息子に教えやすかったです。
規則性を見つけると、そんなに難しくありません。
(30本のストローと輪ゴムの部材を作ることが、一番手間がかかるかも)
残り5本になっても、これで球体になるの~?という不安がありますが、
不思議なことに、最後の1本をつなげて初めてバランスがとれるのです。
なかなかおもしろかったです。私が楽しんでしまいました・・・。

作り方はこちら
テンセグリティ30本のわかりやすい作り方

切り込みを両端同じ位置(延長上)に入れないと、輪ゴムがねじれた感じになります。
ちょっと、五年生には難しいのでは?と思い、
ストローカットと輪ゴムの玉止めは私が行い、組立てだけの挑戦です。

5年自由研究

(1) 6本を作ってみる
(2) 30本のパーツを準備する
(3) 30本組立てる
(4) 説明文を記載して、展示用の箱を作る
と1日少しづつ、今日(28日)に完成しました。

9月から手芸活動開始します。

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お菓子の空き箱が大変身!パッケージクラフト

「パッケージクラフト」
その名の通り、お菓子などの空き箱を利用して工作をするという主旨のもの。

ちゃんと協会まであります。
[日本パッケージクラフト協会] http://packagecraft.org/

たいへん手の込んだ作品がありますので、おもしろいです。
パッケージのどこの部分をどう使うか(ちゃんと商品ロゴを見せるように)工夫されていて
空き箱が(資源ゴミに出せますが)新たなものに生まれまわるというところ、私のツボにはまります。

企業の商品PRとしてのパッケージクラフト開発なども行っていて、
おかしメーカー「明治」のこうさくハウスにはたくさんの作品が公開されています。

お菓子は何でも大入りの小分け包装のものを購入するので、箱タイプのものは手にしないのですが、
「きのこの山」と「たけのこの里」のパッケージには、すでにロボットの型紙が印刷されており、
パッケージでも紹介されています。

その中で、作ってみました。
次男リクエストの「アーモンドチョコのスペースシャトル」。

アーモンドチョコのスペースシャトル

難易度4ですが、だいたい時間通りに作れました。
作り方もとても丁寧でわかりやすいです。
お勧めとしては、速乾タイプの木工用ボンド(コニシでいうと白色の容器)を使うといいと思います。
この作品は、内箱内の茶色いクッション財も使い(くるくる丸めエンジンになります)、
三角形の切れ端が数枚残るだけ。
厚紙なのでしっかりとしています。さっそく、
5、8、9、2、10・・・、カウントダウンをしながら(まだ、数えれない)、次男が遊び始めました。

たけのこの里のくるま

小5のお兄ちゃんが、たけのこの里の箱で、これまた次男のリクエストの「くるま」を作り始めました。
これは、難易度1です。助けをかりず、ひとりで作ることができました。

明治のサイトにあります、「カールおじさん」
どんだけ箱が必要なの~!という巨大作品ですが、作ってみたいです。

明治のホームページだけでなく、このパッケージクラフトは他にもありますので、
協会のサイトで新作をチェックしてみるのもいいと思います。

パッケージクラフトの考案者でもあります、協会の理事長、高橋和真さんの書籍も子供向けですので
雨の日などの工作や夏休みの自由研究などにもいいのではないでしょうか?
[高橋和真] パッケージクラフト親子で楽しむ小学校低学年編
[高橋和真] パッケージクラフト友達と楽しむ小学校高学年編

子供と一緒に★Let's try!
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ブラザーのハンドメイド部に参加してきました

今日は縁があって、ブラザーの刺繍ミシン体験に行ってきました~。
刺繍ミシンを使ってのブレスレット作りです。
2時間でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。

ブラザーがサポートしている「ハンドメイド部」があり、このようなイベントが行われています。
ハンドメイド好きが集まるコミュニティですので、FaceBookページをチェック、「いいね」してみてください。
[ハンドメイド部FB] https://www.facebook.com/handmadebu

さて、今日の私は、「刺繍ミシンを初めて使う。」です。
愛用のミシンはブラザーですが、刺繍機能がないもので、生まれて初めての体験です。
(予算重視で、高価な刺繍対応ミシンは選びませんでした)
今日は、クルチアーニ風と聞いていましたので、どんなものが作れるか、楽しみでした。

刺繍体験1

デザインは3種類(フラワー・マリン・トランプ)で、好きな刺繍色を選択することができました。
私は、3色使って、マリンに挑戦してみました。
色の配色で雰囲気がガラっと変わりますので、色選びも楽しいです。

刺繍完成

肝心な使用ミシンですが、FM1300Dという、お子様も喜ぶディズニーキャラクター搭載機です。
小ぶりで、刺繍入門には扱いやすい機種ではないでしょうか。
現在の、家庭用刺繍シリーズの一覧はこちら

今日のレポートを以下動画にて紹介させていただきます。
水溶性のシートを使うのですが、溶けていく様子も撮影してきました。

体験してみて、第一印象は、思いのほか音がうるさくない。
(私の今のミシンと比較してですが、ミシン作業の多い夜中は特に響くのです。)
そして、操作がとっても簡単。
一度覚えてしまえば、使いやすいし、刺繍中は勝手に動いてくれます。
刺繍ミシンは大きいと思っていましたが、意外にコンパクト。
刺繍ができれば、さらに作品の幅が広がり、「あればうれしい機能」なのです。
4代目のミシンには、刺繍機能もぜひ検討してみたいと思います。

子供が入園するときに、必ず通る、手作りグッズ。
さらに、お名前付けというのも義務になります。
手書きで書いたり、アイロン接着の名前ラベルは不要で、
生地に直接刺繍できたら、できあがりもきれいで、お洗濯の色落ちやはがれ等の心配もありません。
さらに、自分のマークをつける時(次男の幼稚園では推奨されている)、
ワッペンなどを購入することなくなり、すべてに同じマークで作ることも可能ですね。

入園が終わっても、バザーや学芸会があり、ミシンを使うこともあるかと思います。
入園準備にミシンを購入って(私もその一人です)ママさん、
ブラザーでは、現在、私が体験したこの機種のキャンペーンをしていますので、
ミシン購入の場合は、ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

ブラザーミシンキャンペーン

シンプルな生地にワンポイントあると、作品の出来がすごくよく見えます。
注意しなければならないのは、生地に接着芯を貼ってあげることと、
刺繍枠に生地をピンと張らせることが必要です。

例えば、ランチョンマットの角に刺繍を入れたい場合、できあがりを想定して、刺繍位置を決めて刺繍をし、
それから、生地を裁断、ランチョンマットを作らなければなりません。
ランチョンマットを作ってから角に刺繍をしたいとか、ポーチなどの立体作品には、
作品が完成してからは無理ですので、作り方の工程を考えなければなりません。

オプションになりますが、小さい枠が別売りされているとのこと。
裏技的な({置き縫い」で検索してね)ことをすれば、ランチョンマットやハンカチの角には可能かも?
ポーチなどの立体物や洋服のワンポイントでも、枠がつけられるなら、
中おもてにして、他のところを縫わないように作品を押さえてあげれば、可能かも?

また、縫製用の糸とは違い、とても細い(縫製には適さない)、刺繍専用糸も必要です。
今回は、水溶性のシートに刺繍して、それを溶かして刺繍単体として利用しますので、
両面が同じ色になるように、下糸も上糸と同じ色を使いました。
通常の生地への刺繍は、専用の下糸があるそうです。
普通の生地への刺繍は、上糸の色交換だけでいいので便利ですね。

動画でもご紹介しましたが、今回使った、水溶性シートのかげで、
好きな色のクロッシェ風が作れます。
(クロッシェとはかぎ針で様々な形に編み上げていレース網み)
刺繍は生地にするもの、という概念が崩れました。

刺繍体験2

お土産に、ピアスとブレスレットをいただきました。
私はピアスができませんので、クロッシェとして作品に手縫い利用し、活用したいと思っています。
こちらは、ブラザーソーイングカレッジにて、「夏のワークショップ」で体験できます。
いろいろな場所で開催されておりますので、ご興味ある方は参加してみてくださいね。

刺繍体験3

時間が少し余りましたので、手持ちの布にハンドル名「ちゃまめ」を刺繍してきました。
本当は、縦書きで「御守」と刺しゅうして、御守を作りろうかと。
(この機種で縦書きは可能、漢字は年組などの15文字のみ。漢字は刺しゅうカードが必要)
操作パネルをいろいろさわってみて、ふと
記事下に入れる、ハンドメイドサイトらしいランキングバナーを作ろうと「ポチっとおねがいします」
刺しゅうを刺繍以外に使おうと思いつき、ここで時間終了~。
もう少し、時間があったらよかったのですが、とても楽しかったです。

勝手なイメージを持っていましたが、ミシンの進化を実感してきました。
自分で体験するという機会はいいものです。プロにアドバイスをもらったり質問もできますので。
今まで、ワークショップなどに参加する機会がほとんどありませんが、
子供が夏休み中ということもあって、親に預けられたので、数時間だけの私の夏休みになりました。

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100均のチークケースが妖怪メダルサイズ

チークブラッシュ

手作りの妖怪ウォッチで使用した、100均のチークケース。
妖怪メダルサイズと同じということを、ネットで知りました。
今日は、このケースでいろいろ考えてみましたので、レポートをいたします。

ほどんどの情報が「セリア」で売っているということでしたが、私は「キャンドゥ」で購入しました。
フラワーチークブラッシュ(01・ピンク/02・オレンジ)

また、製造元からも同じ金額(送料や支払手数料は別)で購入することもできますよ。
(株)ドゥ・ベスト(AC MAKEUPシリーズ)
01・ピンクはこちら02・オレンジはこちら

参考までにですが、このチークブラッシュは、ふたが透明で、下の土台が白なのですが、
同シリーズのハイライトパウダーは、ふたが透明で、下の土台も透明です。

ケース加工

このチーク部分、銀色の受け皿ごと取り外すと43mm(紫矢印)、ちょうど妖怪メダルのサイズにぴったり。
チークの受け皿とケースの境目(赤印)に、
細くとがったもの(千枚通しや目打ちなど)をきわに入れ込んで、取り外します。
中心部分に接着剤のようなものでとまっていました。

また、ふち(水色)がないほうが、メダルを親指で取り出しやすいので、
ニッパーなどの工具で切込みを入れて(黄線)、折るように数回にわたり取り外しました。
しかし、切断面がガタガタで気になるかもしれません。

ちなみに、最終的(下の写真)に、子供がうまくふたを開けられないということで、
ふたがパッチンとなる部分(黒丸)も切り取ってしまいましたが、そうすると、ふたが完全には閉まりません。
ふたが開いてしまい、メダルが落ちてしまいます。
(磁石とか考えましたが、いい方法が思いつきませんでした)

そして、ふたの銀色のロゴマークですが、こちらの印刷を強引にはがし取ってみました。
後は残ってしまいますが、薄くすることができます。銀色が白っぽい半透明になります。
方法は、カッターやハサミにやわらかい布を巻きつけてけずるだけ。
少しづつはがれていくので、傷がつかないように力を加減します。

自作DX妖怪ウォッチ

100均商品で、メダルがぴったり入る、そこまではよかったのですが、
透明ふたの上の空間があるので、身動きをすると、メダルが外れてしまうのです。
試作の段階では、上の写真のようにしました。

透明プラバン(お弁当のふた)を半円状(ピンク)に切り取って、
ふたのふちの厚み(赤線)が2mmぐらいあるので、そこに貼り付けます。
半円な(全円にしない)のは、プラバンの厚みでふたが閉まらないからです。
これで、ふたを閉めてもメダルがケース内での飛び出しを防ぐことができました。

また、メダルを取ると、ウォッチ柄が貼り付けてあります。
メダルがくるくるしないように、というか、必ず、正しい位置(向き)で入るように、
メダルの裏、QRコードところのでっぱり内の四角の大きさに切り取ったプラバン(2枚厚)を貼りました。
メダルを取ると、ちょうど写真の白い四角あたりに貼り付けてあります。

残念ながら、スライドさせて入れるところは断念しました。
(子供はスライドさせて入れたいようです)
でも、その気になって遊んでくれました。やっぱりライトをつけてよかったです!

もうじき零式も発売されるし、もうこちらのタイプは需要もない気がします・・・。
また、何かあれば追記しますが、今回はこれでひと段落つけます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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DX妖怪ウォッチのライト部分(ライターLED)

まだ、どうにかしたい、自作のDX妖怪ウォッチ
もう少し改良したいけど、そのうちブームも去っていくだろうからと後回しに、というのが現状なのですが、
ライターのLEDの部分について質問がありましたので、こちらで説明します。

LED付ライター

まず、ライターですが、100均「キャンドゥ」で購入しました。
ライターのボディ色も4種類(この青のほか、透明、ピンク、黄緑などありました)ぐらいあり、
それぞれの色のLED色も違いました。(この青色LEDのほか、赤色、緑色があった気がします)

このライターのLED部分だけを抜き取って使います。
電気系はさっぱりわからない素人です。
難しいことはしませんが、くれぐれもご自身の責任内でお取り扱いください。

DX妖怪ウォッチのすべての作り方は、まだ納得がいかない部分がありますので、
もう少し検討してから?にしたいと思います。
では、以下続きをどうぞ。

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100均のブラックライトペン

シークレットペンセリア

先日、100均「セリア」で発見しました。
「きらきらシークレットペン」

DX妖怪ウォッチのライトの候補にしましたが、なかなか実店舗で見つけられませんでした。
文具売り場のカラーペンセットやお絵かき帳のあたりに並んでおりました。

ちなみに、ダイソーだと似たようなものが「マジックライト」という商品名であるようです。
その他の100均だと「スパイペン」という商品名であるようです。
またまた、100均へ行かずとも、ネット通販、例えば楽天内でも購入可能です。

いづれも、蛍光塗料が入った透明インクのペンで、キャップにブラックライトがついているものです。
ライトを当てると、ブラックライトの紫外線により、書いたものが浮かび上がる(見える)という商品です。

シークレットペン照射

さっそく、ジバニャンを書いてみましたが、透明なインクなので普通に書くと難しい。
ライトで照らしながら書くか、薄めの紙で写す(なぞる)かしないとうまく書けません。

少々余談ですが、真っ暗にして、普通のLEDで照らしてみたら、うっすら見えました。

DX妖怪ウォッチを作る場合、
ライトのスイッチがライト方向(12時)に対して、横方向(3時)にあればいいので、
このライトでもできそうですが、スイッチの手ごたえがしっかりポチっとなるので、
ライターのLEDの作り方ではなく、なんらかの工夫をした方がいいかもしれません。
(外さず、キャップごと使った方がいいのかもしれません)
また、少し電池が大きいので、厚みも増すと思います。

子供に使わせる場合、ライトの青色がきれいですし、ライトを直視してしまいそうです。
紫外線ですので目への影響など、そのあたりは考慮しなければいけないと思います。

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手作りで「DX妖怪ウォッチ」風

子供たちに絶大な人気になっている、アニメ「妖怪ウォッチ」
店頭では、妖怪メダルなどが売り切れ状態で、ヤフオクでも高値で取引されています。
お兄ちゃんはあまり興味がなく、次男にはまだ高度なので、うちには縁がないのですが、
ヨドバシカメラではガチャガチャに行列ができていました、大人気ですね。

不思議な時計を手に入れた「ケータ」が、日常に潜む妖怪と仲間になり、さまざまな問題を解決していく、
というストーリーです。
現代を反映していて、なかなかおもしろいです。

DX妖怪ウォッチ商品

このケータの時計、音が鳴ったり光ったりするおもちゃ、
「DX妖怪ウォッチ」を子供が欲しがっていても、完売なんだよね~、と耳にしました。
(今現在、オークション等で7000円ぐらいの相場で買うことができますが・・・)

子供がそれらしく遊べて、喜んでもらえる程度の「DX妖怪ウォッチ風」を作ってみました。

DX妖怪ウォッチ自作

こだわったところ
・ 本物のメダル(43mm)も入る
・ 妖怪探知ごっこ(LEDライトが光る)もできる
・ フタがしまる(もう少し改良すべし・・・)

DX妖怪ウォッチ材料

購入した材料は、100均(キャンドゥ)で揃えました。
左、フラワーチークブラッシュ
右、LEDライト付ライター(LED青色)
その他、食品トレー他、両面テープなど家にあるものでどうにかしました。

妖怪ウォッチ好きのお友達宅に手土産と一緒に持って行きます。
いつも折り紙を折ってあげでも遊んでくれる(4歳)ので、きっと喜んでくれるだろうと。

作り方はこちら
DX妖怪ウォッチ(そのうちに・・・、もう少し改良したい、もしかしたら、UPしないかも)

メダルが動いてしまうので、透明プラ板で、メダル裏にあたる溝とフタ部分につけ、動かないようにしました。
取り出しやすく、白い枠(フタがカチッとしまるところの円枠)を切り取っています。
子供には、このカチッとしまる部分が少し硬くて開けにくいので、これも切り取ってしまいましたが、
そのロックがないせいで、フタが開いてしまいます。ここを他の方法で改良したいです。
ちなみに、化粧品のロゴ(フタにシルバー色)は消しました。後はうっすら残ってしまいます。

ライトスイッチのところは、ストローを使い、われながらよくできたと思います。
ライターから外して使っています。その際、めがねの小さなネジを外す小さいドライバーが必要です。
スイッチはストローを二重構造にして、と文字での説明はむずかしいですが、
アイロン熱を使います。結構段純な構造です。
土台は食品トレーを使い、軽く仕上げています。

バンドは子供でもとめられるようにマジックテープがいいですね。

そして、フタをワンプッシュでパカっとあけるところは断念しました。
もう少し考えたかったけど、この100均ケースをメインで使うには無理がありました。
メダルをスライドして入れるところも外せないですよね。
このケースでないタイプで考えた方がいいかもしれません。

また、光を当てて妖怪が探せるように、100均のブラックライトでとも考えましたが、
(インクの蛍光塗料が、紫外線で光るしくみのようです)
(100均で、ブラックライト付のペンが売っているようです、「マジックライトペン」「シークレットペン」etc)
ブラックライトを直視すると危険なので、あえてLEDライト(でも直視すると結構まぶしい)にしました。
(紙に光を当てて、妖怪が浮き出たらおもしろいですが、ここはライトが光るだけです)

これを作っている矢先、
新たなメダル「Zメダル」、そして「妖怪ウォッチ零式」がまもなく発売されるそうです。
デザインもガラっと変わりましたね。
またまた子供が欲しがりますね。

参考になれば、ぼちっとお願いします。
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