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トピックス

小4・長男の夏休み~自由研究

長男(小4)の夏休み、あと4日。
去年はもっと早い時期にすべての宿題を終わらせましたが、
今年は昨日やっとのことで、苦手な読書感想文を書き、すべて終了しました。

その中の自由研究は、カブトムシの標本作り。
といっても、私が昆虫ダメなので、こればっかりは教えてもらわないと・・・。

カブトムシ標本作り

平成25年8月25日、昆虫好きのお友達を誘って、教えてもらいに行きました。
場所は、板橋区立「昆虫公園

私は区民ではありませんが、片道1時間くらいかけて、行きました。
住宅街の中にある、緑豊かな公園です。
遊具のある公園ではありません。(蚊が多いので虫除け対策したほうがいいです)

標本作りは、定員3名、小学校3年以上の予約制なので、詳しくはホームページでご確認ください。
小さな、管理事務所内で、丁寧に教えてくれます。

子どもにとっては、マチ針を打つ作業がなかなか難しく、はじめはてこずっていましたが、
うちの子は、こういう細かい作業が好きなので、こだわりながら、刺していました。
マチ針をつけて、提出することによって、作った感がでますね。
学校から持ち帰ってから、マチ針を外します。(2週間たって外すとのこと)
とても楽しかったようです。
親としても、このようなところがあるのは、とてもありがたいと思います。
せめて材料費ぐらいお金を払いたいくらいなのに、無料でなんて、板橋区に大感謝です。

実は、この標本作りの一週間前に、同じく昆虫公園で「こども昆虫ガイドツアー」にも参加していました。
「カブトムシを触ってみよう・卵をみつけよう」
幼稚園児~小学校低学年ぐらいが対象なのですが、いい機会なので、おじゃましました。

カブトムシ探し

卵(黄矢印)も幼虫も優しく探し出しました。
昆虫舎の中のクヌギの木に、自然に集まるお食事中のカブトムシも見ることができました。
卵・幼虫、もちろん成虫も持ち帰ることはできませんが、楽しい体験をすることができたと思います。

この2日間の体験を、「カブトムシの卵・幼虫さがしと標本作りについて」と題し、
写真をプリントして、簡単なレポートを作りました。
このレポートと標本をセットにして、提出します。

最近の長男は、カナブンとコガネムシ、カマキリを飼育しています。
しかし、近くの公園でカブトムシやクワガタ探しが気軽にできません。
今年も、大島(伊豆諸島)の親類宅に1泊行きましたが、シーズンが遅く、時間もそれほど取れずに
念願のクワガタをゲットできず、残念な顔をしていました。
来年こそは、ベストな時期に、ベストな場所をリサーチして、お出かけしたいと思います。

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バザーやイベントでプラバンキーホルダー作り

旧ブログ(休止・削除予定)において、ご紹介していましたが、
プラバンキーホルダーを作るイベントブースについて、今日はあれこれ思い出してみようと思います。

バザーイベント様子 バザーイベント見本

幼稚園のバザーで行いました。その様子と完成したキーホルダーの写真です。

おおまかに流れを説明すると、
1. 受付でチケット1枚と好きな柄のプラバンシートを交換
2. 空いている席について、自由に色塗り
3. 焼き台まで持ってきてもらう(順番に並ぶ)
4. スタッフが焼く、紐を通す
5. 熱くないのを確認して、渡す

こんなかんじのブースなのですが、幼稚園児や卒園児には大盛況。
子供たちは色を塗るのに集中しています。
小さい子でも色の塗り方や配色にとても味があり、喜んで持って帰ってくれました。
トースターの中を覗いて、プラバンが小さくなっていくのを見るのに興味津々。

毎年の報告ノートがあり、机類の配置やシート数、焼き方などを参考にして、と
園児対象なので、いろいろと準備があり、大変です。
輪投げとか昔ながらのゲームコーナーの方が楽チンなのですが、
スタッフのお母様とも仲良くなれて、楽しかったです。

焼きの失敗は、2~3枚ぐらいあったかと思います。
子供はしょんぼりしてしまいますが、丁寧にあやまり、無償でもう一枚作ってあげました。
プラバンは熱いうちのスピード勝負です。
素手が一番やりやすいのですが、くれぐれも火傷・火災には自己責任で注意をお願いします。

数名からこのイベントに関しての質問がありましたので、思い出せる範囲で記載します。
規模や予算、子供の数等により、一概には言えませんが、
うちの場合は、
プラバン売上約350枚、座席24席ぐらい、4時間、当日スタッフ5名、
トースター2台フル稼働(予備としてもう一台)、で挑みました。

【プラバンの準備】
・ B4サイズ、0.2mm厚の透明プラバンを入手。(確かTAMIYAだったかと)
・ 裁断機を利用して、B4サイズを八等分に。
・ コーナーカッター「かどまる」で角を丸める。(角があるととがって痛いです)
・ クラフトパンチで、紐用の穴をあける。(私物の1cmぐらいの花形と星型を利用しました)
※ プラバンは硬いので、切れ味が悪くなる可能性があります。
※ 事務用の二穴パンチでもいいのですが、できあがりの穴が小さいです。紐を細くすれば可。

【プラバンの下絵】
黒マジックで主線をあらかじめ写しておきます。
当日は、子供たちは色塗りだけ(回転数が早いです)なのですが、無地も用意しておくと喜ばれます。
好きな絵を選んでもらうため、参加年齢や男女の好みのものがいいです。
年少~小学校低学年では、ディズニーやポケモン等が人気です。
クラスのお母様に頼んで、協力してもらうのもいいと思います。
黒マジックの主線と反対の面から色を塗ってもらうように
「こっちの面に塗ってね」の目印に付箋紙を貼っておきました。
油性インク同士は溶ける性質があるので、
小さい子相手なので、色マジックがはみ出ても、黒の主線が消えずにきれいに仕上がるため、
また、マジック自体が黒っぽく汚れるのを防ぐため、です。

【マジックの用意】
テーブルの数にあわせて、色マジック(油性)を用意します。
透明プラバンを用意するのであれば、黒マジックも必要です。
また、白マジック(中にボールが入っているタイプ)も用意しましたが、子供相手のため、
インクをもらしてしまう恐れがあるため、当日は出しませんでした。
箱などに入れてテーブルの真ん中に置いて、みんなで使えるようにするといいです。
肌色はないの?グレーはないの?等、子供たちの声がありました。

【紐の用意】
紐は材料費削減のため、長くて安いものを手芸店で購入し、必要な長さにカットしておきました。
リリアンの紐を少し太くしたような感じです。
この紐をスタッフが穴に通して結びます。
焼き上がったプラバンはまだ熱いので、紐付けの時間が冷ます役割を果たしました。

【焼くために用意するもの】
・ オーブントースター
・ アルミホイル(フッ素コーティング)
・ 押え用の平らなもの(CD-ROMのケース等)
・ クッキングシート(シリコン加工)
・ お箸とか軍手とか

では、以下に焼き方です。

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作り方のきまりごと、縦と横の表記

リピートでアクセスいだたいている皆様、ランキングで応援していただいている皆様、
いつもありがとうございます!
この記事は、サイトリニューアル直後に書いたものですが、変更を含め、再アップしました。

レシピにおいて、生地の大きさ等を記載する上で、【縦】20cm × 【横】15cm
と今まで表記していました。
掛け算にするから、面積の公式と重なって、縦が先になっていました。

よくよく考えてみると、【横幅】×【高さ】と表記するの方が妥当なのではないか?
と、今さらながら、気付きました。

本屋で手芸本を参考にチェックしたら、横×縦になっていました。
少し細かいですが、自分のサイトの統一性をつけようと思いました。

今後はこのように表記していこうと思います。
横幅 W (width) × 高さ H (height

ワイヤー口金入りファスナーポーチ

ちょうど先日UPした、 私の携帯ゴミ入れ(簡易ビニール袋)を考えていて、
ビニール口をしっかりあけるためにプラスチックの持ち手を利用したことは、
以前作りかけてそのままになっていたものからヒントを得ました。

それは、がま口のように、がばっと口が大きく開くファスナーポーチです。
このような感じの既製品を手に取り、しっかり大きく開くことがとても便利なことを知って以来、
同じようなワイヤーを使って、作ってみたいな、と思っていました。

ポーチ口の内側に、「針金のような硬いもの」を入れるだけで、
しっかりと形を保ちながら開くことができるのです。

そのままになっていたのは、中に入れるワイヤーを、針金ハンガーを切って曲げていましたが、
もう少し硬い方がよく、けれど、硬くするとカットが困難になってしまう。という理由で、
必要な工具もなく、中途半端に作りかけておりました。

とりあえず、ワイヤーの見直しが必要ですが、作り方を追求する上で、
昨日、最後まできっちり仕上げました。

ワイヤーポーチ試作開 ワイヤーポーチ試作閉

ファスナーは、トートバッグについていたもの(スライダーが丸でかわいい)をほどき、
裏地は、エコバッグ(素材は多分ポリエステル)のリメイク品です。
ちょうど生地のドットの黄緑と色合いがあっていいと思っていたのですが、
エコバッグの切り端をゴミと間違われて捨ててしまわれ、ファスナー端の生地分がなくなり、
急遽、ドット生地のうら面をおもてにして作りました。(おもて面だとしつこい気がして)

表側生地にキルト芯を貼り、生地に厚みを持たせると、少し作りづらいです。
普通厚の生地+ソフトの接着芯を施しましたが、
薄いビニールコーティング生地でも作ってみたいと思います。
内側生地には、少しハリがあり、汚れづらいものがいいと思います。

ペンケースを目的として、大きさを設定したのですが、
高さの低いものは、返し口をサイドに取ることができないので、内側生地側のファスナー中央にしました。
(ファスナー口に返し口をとる方法は、たっぷり入るペンケースと同様です)

また、消しゴムや付箋などの小物を入れられるようなポケットをつけてみましたが、
マチを付けて立体的にしないと使いづらそうです。

一方、ペンケースのマチは、表側・内側を一緒に縫い、一体にしています。
マチ同士がずれることはありません。

そして、おもてからは極力ミシン線を見せない最低限の仕様です。
返し口は、手縫いでかがりました。
あと、生地の境い目のV字とワイヤー口も手縫いの予定です。
(1回ワイヤーを外そうと思っているので、写真ではまだ縫っていません)
ファスナー周りの縫い方は、もう少し検討したいと思っています。

ワイヤーが課題だったのですが、つい最近、ワイヤー口金を購入できるようになりました。
口金には、がま口もあり、バネ口もあり、なぜワイヤー口はないのか?
数年前は探せなかったのですが、取り扱うお店が増えつつあります。
少し変わったポーチを作ってみたい人にはいい形かもしれません。

この市販のワイヤー口金でも使えるように、ポーチサイズを調整してみようと思います。
ただ、90度に折れているところを、角度を大きくして使う方が私の好みです。
人の力で曲げを直せるかな?
ちょっと入手してみて、検討したいと思います。

レシピまで完成すると、一つ目標に届きます!
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あれとあれで!ビニール袋の簡易ゴミ入れ

子供が夏休みに突入し、あれやこれやと忙しくなってしまいました。
ここ数日、裁縫作業に取りかかれない代わりに、くだらないことを何だかんだ考えておりまして・・・
またまた、くだらない物を考案しました。

小さい子がいると、ティッシュやお菓子類のくず等の細かいゴミが、やたらと出ます。
かばんにはコンビニやスーパーのビニール袋を必ず入れていますが、
細かいゴミは、かばんの外側についているオープンポケットをゴミ箱のように使っていました。
ウエットティッシュのような湿ったゴミや汚れたゴミをそのまま入れることに抵抗はあったものの、
どうにか簡単なアイデアがないものか、と。

市販品をみてみると、「ゴミを入れるためのバネ口ポーチ」なるものもありますが、
気軽に洗えないのは不便なので、
食品も入れられる「サンドイッチバッグ」をごみ入れのようにしてもと思いました(少し大きいかも)。
また、「小さなゴミ箱のような形のポーチ」も使いやすそうです(ちょっとかさばりそうだけど)。

そんな市販品を参考にして、
今回は、「ビニール袋を使って」「手ごろなもので」「工作的に」を考えてみたのです。

簡易ゴミ入れ1

表題にあります「あれとあれで!」は、「プラスチックの持ち手」と「輪ゴム」です。
これに、スーパーでくるくる丸めて置いてある、ビニール袋を合体させて使います。

簡易ゴミ入れ2 簡易ゴミ入れ3

輪ゴムがいい役目を果たしてくれるので、ビニールの口がしっかり開閉します。
私のこぶしが入るくらいの大きさです。
ぴったり密閉はできませんが、くるくると折りたたんでしまえば、さぼど気にならないと思います。
ゴミが入っていても、かさばらないしコンパクトなので、携帯には便利です。
ビニールが汚れたらパーツ類を外して、ビニールごと捨ててしまえばいいです。

しっかり閉まらない、透明のがま口。そんな感じです。
くるくる丸めてあるビニール袋でなくても、レジ袋型のビニールでも大丈夫です。
中身を見せたくない場合などは透明よりもいいでしょう。

作り方はこちら
私の携帯ゴミ入れ(簡易ビニール袋)

もう少しデザイン的にもいいものを作ろうと思います。
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小学校の臨海学校・その3~お風呂用ふくろ

またまた、作りたくなってしまったので、海用ふくろの他にもう一つ。

お風呂に行くときの、バスタオル、着替え等を入れていくバッグを作りました。
林間学校で、お風呂用ふくろを用意して、入り口付近において海に出かけるようです。
海から帰ったら、そのままお風呂に行く、とのことでした。
何でもいい袋を用意すればいいのですが、せっかくなので、前から作りたかった形のものを作りました。

お風呂用ふくろ1 お風呂用ふくろ2

横がメッシュになっているトート型のもの、マチもたっぷりとりました。
このメッシュは、洗濯用のネット、細かくて、わりとハリのある洗濯ネット(確か100均のもの)です。
以前、防災頭巾のファスナーでファスナーだけ使った、そのあまりです。

そして、この生地は、傘生地で、よく見ると、三角形が交互に並んでいます。
加工をしているお友達にいただいたもので、バザーでエコバッグ等を作りましたが、そのあまり。
撥水加工もされているし、とても上質な生地なので、ありがたく使わせていただきました。

本当は、ラミネート生地を使い、プールバッグを作りたかったのですが、
頭の中で思い描いていたこの形が、お風呂用のふくろとしても使えるので、
プールバッグの試作のつもりで作ってみたところ、
適当に現物合わせで作ったにもかかわらず、手順も失敗することなく、できあがりました。

お風呂用ふくろ3

横のメッシュは細かいので、通気性がありながら、中身も見えづらいという利点があります。
この生地は傘生地なので、エコバッグ(レインコート)のようなやわらかさで、てろ~っとしてしまうので、
わりとハリのあるメッシュが、多少ですが、形をキープする助けになっています。
そして、0.8cmぐらい、ふちが「袋縫い」のように縫われています。
これも端っこの袋のラインをキープする役目になっています。

お風呂用ふくろ4

中には、メッシュで大きなポケットをつけてみました。
また、中央にマジックテープを縫い付けて、しっかりとめることができるようにしました。
縫い端がすべて三つ折り、もしくは袋縫いで、切れ端なく、スッキリ仕上げました。

お風呂用ふくろ5

バスタオルと着替え・下着を入れてます。ポケットには、ボディタオルを入れました。
せっかくの傘生地、ぬれたタオルを入れる防水のポケットを作っておけばよかったかも。
ポケットにビニール袋を入れておきます。
シャンプー等は宿にあるようなので、ブラシなどの小物が必要なく、男の子は楽チン。

これで準備は終わり~。
一緒に荷物をまとめて、来週を待ちます。

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小学校の臨海学校・その2~海用ふくろ

昨日の旅行リュックに引き続き、

海に行くとき、必要なものをひとまとめに入れる袋を用意するとのこと。
ビニール製の巾着型のショップバッグみたいなものでいいらしいのですが、
簡単に作れる形だし、ちょっとハトメを使ってみたくて、必要サイズで作ってみました。

海用ふくろ1 海用ふくろ2

この袋に、プールタオル、コップ付き水筒、Tシャツを入れて、海岸にまとめておくそうです。
巾着の紐はショルダーになるので、宿から海まで、斜め掛けして持っていけます。
砂で汚れにくいように、撥水加工された薄手のナイロン生地を使いました。
軽くて丈夫、さらさらっとしています。
普通の折りマチの巾着(片側しぼり)を作って、角にハトメを施しただけ。
両側しぼり&両側ハトメにしたら、リュックにもなります。

大きいハトメは初めて使いましたが、特に失敗することなく、できあがりました。

海用ふくろ3 海用ふくろ4

ショップ袋のように、巾着の角にハトメ処理したものは、普通に巾着を作ればいいので簡単です。
そして、最後にハトメを打ちます。
折りマチを作っているので、ここは生地4枚厚です。
もともと薄い生地ですが、しっかりとまりました。
このハトメを打つ前に、巾着を作っておいて、最後にのハトメを失敗したら悲しいと思い、
試し打ちとして、別布でループ部分なるものを作ってみました。
(写真はイメージしやすいように下に配置しているだけです)
生地4枚厚の台形型。最初にこれを作って、巾着を作るときに挟み込まねばなりません。
リュックにするならこっちの方がいいかもしれませんね。
細いテープやアクリル紐を「わ」にしてループを作ってもいいのですが、(こんな風に
「台形型+ハトメ」にすれば、巾着の部分に縫われている長さが長いので、強度的にもいいと思います。
と、試しにループだけ作ってみた報告でした。

これで完成と思いましたが、やっぱり小物類のポケットがほしい・・・。

海用ふくろ5

順番がなってなく、袋にした状態からポケットを縫うのは至難の業。
すごく無理やり、ファスナーポケットをつけました・・・。
この2mm押さえ
は、やっぱり使いやすいです!お気に入り。

ここに日焼け止めとティッシュを入れておきます。
小物類があると、ポケットが大活躍しますね。
はじめからよく考えて作ればよかったです・・・。

次は、お風呂用ふくろを作ろうかと思ってます。

ちゃんとした順番で、今度レシピに入れようと思ってます
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小学校の臨海学校・その1~旅行リュック

一週間後、小学校の臨海学校があります。持ち物がわかり、準備を始めています。
サイドに大きなポケットがついた、旅行用リュックサック。

子供旅行リュック1

有名スポーツメーカーやアウトドアメーカーなどのものもありますが、
手ごろなこちらのものを購入しました。
簡単なレビューをすると・・・、

内容 評価 感想
容量 44L(広げず)で、夏の2箔3日は余裕あり
大きさの調整機能 スキー合宿には広げて使えそう
チェストベルト 肩幅がせまい子供が背負うにはあった方がいい
オープンポケット メッシュタイプ1つのみだけど、あったた方が便利、
メッシュタイプは見やすく、簡易ゴミ箱としても
小物ポケット 前ポケットの中のみだけど、メッシュならよかったかも
色・デザイン 黒×黄は好き、汚れも目立ちにくい
耐久性 生地が少し薄い気がしますが、軽いということで許容範囲
使いやすさ メインファスナーは直線で使いやすいが、
テープ余分がサイドポケットの開閉に邪魔
コの字型のダブルファスナーの方がよかったかも
メインポケットへの
ダイレクトファスナー
× 付いていないけど、なくても大丈夫かな
総合評価 送料無料、おまけのサブリュック付、5000円でおつりがくるという安さに満足
使わなくなったら、避難用リュックとして常備します

そして、これに手を加えてみました。

子供旅行リュック2

学校指定の「リュックの目立つところに学校名・クラス・名前の書いた布」を縫い付けるとのことなので、
どうせなら、来年、再来年、そして次男にも使うので、
薄くて柔らかいビニール製の保険証入れを指定サイズにカットして、
ふたに「コ」の字型(横から名札を入れる)にミシンで縫いつけました。
ミシンの縫い目は大きく設定して、マスキングテープを貼り、縫いやすくしました。
(テフロン押さえを買っていたことに今、気付きました・・・)
これで、中の紙を入れ替えすれば、今後も簡単に変更できます。

それと、息子には「すぐティッシュ」が必要。

子供旅行リュック3 子供旅行リュック4

鼻炎持ちで、よく鼻水や鼻血を出します。
ポケットティッシュだと使いづらいので、部屋にいるときは、箱ティッシュを使う感覚で、
ふたの返せば、ティィッシュが取り出せるようにしました。
黒デニムがあったので、1枚で簡単に作りました。
ティッシュ口が長く開いてしまうので、口を1cm重ねて、スナップボタンをつけました。
ここはさずがに縫い付けるとミシン目が表側にでるので、マジックテープにして接着剤で貼りました。
※ 追記 手持ちの接着剤では剥がれてしまいました。来年また改良しようと思います。

と、リュックはこれぐらいで、あとは持ち物すべてに名前書き。
そして、今日は、必要な袋ものを作りました。

初めての学校体験~楽しんできてほしいです
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新カテゴリ「ままごと」シリーズを追加しました

皆様のご意見・ご感想、リクエストは、まだ少し抱えているのですが、
入園・入学シーズンを終え、少し気分転換の意味を含め、別のことにチャレンジしたくなってきました。
もともと、あれこれ作ってしまい、作るジャンルの決まりのない私ですが、
以前からやりたかったことの1つに「ままごと」があります。

私が小学生のときに大好きだった、フェルトのマスコット作り。
そのフェルトの端切れを捨てずに、20年近く保管していました。
息子の幼稚園のバザーのときに、そのフェルトを使い、ハンバーガーセットを作ってみて、
即、お嫁に行った、あの小さな喜びがこころの片隅に、
また、男の子でもおままごとを楽しむ、そして、少し成長すると、○○屋さんごっこを始めることから、
ママが作って子供が遊んでくれたら楽しいだろうな、と思っていました。

ちょうど、次男もおままごとを楽しむようになったきっかけもあって、

【ままごと】 シリーズ
フェルトや布などを使って、食べ物をメインに作ります。
お屋さんごっこができるように、たくさん作っていきたいと思います。

チョキチクフェルトさんをはじめ、すてきなフェルトの作り方はいろいろありますが、
私の場合は、フェルト以外の素材も使います。
布や、捨ててしまう容器、厚紙など・・・

また、手軽なボンドも使います。
ボンドは主に、木工用ボンドです。
残念ながら、木工用ボンドは水性ですので、お洗濯はできません。
子供が口に入れてしまいそうな年齢なら、縫うなどして対処してください。
(ボンドを使わないと作れないものもあるかもしれません)

できるだけ、身近なものを使い、簡単に、それらしく作れるようなものを目指しています。 

月に少しづつ、増やしていきたいです。
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二つ折り防災頭巾の補足

先日UPした、二つ折りの防災頭巾(ゴム付き座布団)の補足ページになります。

まず、ゴムが厚いので、ミシン掛けが困難であると思う場合、次のようにするといいと思います。
60cmの長さのゴムを使うのですが、両端の縫い代の部分が薄ければ厚みがなくなりますので、

二つ折り防災頭巾補足1

ゴムを56cmぐらいに短くして、(1)共布をゴム幅に切って、(2)ゴムに縫い付けます。
カバーで隠れてしまうので、適当に丈夫に縫い付ければいいと思います。
そして、(3)全体の長さを60cmに調整して、あとはレシピ通り、ゴムカバーに入れます。
端から2cmぐらいはゴムではないので、ゴム2枚厚+カバーを縫うより、断然薄くなります。

ゴムカバーは、一枚の布を半分に折って、
片側だけを縫い、縫い目を中心にもってくる(こちらが裏面)仕様にしていますが、
表裏がない作り方(両側を縫う)で作る方が、作る上でまぎわらしくなくていいかもしれません。
工程「5」で「中おもて」にすればいいことですが、
表裏がなければ、二つに折ればいいだけのことですから。

また、工程「7」のところは、一度に縫い付けるのが難しかったら、下の写真のように

二つ折り防災頭巾補足2

ゴム幅分を開けて、2回に分けて縫う(赤線)といいと思います。
そして、2つに折ったゴムを内側から縫い代1cmではさんで、ミシン線をつなげるように、
しっかりミシンがけします。
一度に縫いにくければ、手順を数回に分けて行うといいと思います。

入園準備も大変です
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