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トピックス

二重叶結びの整え方

お守りの二重叶結びをバランスよくするには、どうしたらいいですか?

とのご質問を受けました。真ん中のわっかが大きくなってしまうとのことで、
それを修正するには、結び目をたどって、少しづつ引き締めながらなおしていくのですが、
どこを引いていけばいいか、文章ではわかりづらいので、
こちらでご回答いたします。

この結び方はやはり練習です。何度か結べばコツがつかめると思います。
私も、はじめから、このわっかを極小サイズで結ぶことはできません。
しかも、お守りにつかう紐は細いので、初めて結ぶ人には、なおさら難しいかと。

二重叶結び整え方

こちらはその修正したものです。
このようにするには、以下のようにすればいいと思います。
コツとしましては、バランスを整えながら、中央の四角い結び目をきつくしていくことです。

また、先の丸いピンセットがあると便利ですが、
ない場合は、耳かきなど、あたりの柔らかいものを使うといいと思います。
先が鋭いと、紐がケバケバしてしまいます。

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ワイヤー口金入りペンケースの大きさ検討

先日、試作したワイヤー口金入りのファスナーペンケース
市販のワイヤー口金「15cm」と「18cm」を購入したので、再度、検討してみました。
自分の力で、直角を広げることもできました。

ワイヤー口金

左側が15cmサイズで、右側が18cmサイズ。(ともに高さ5cm)
自分の力でワイヤーを広げたものが下側になります。

と、私なりに好みの大きさにした、前回のものとワイヤーの長さを比べてみると、
15cmサイズだと1cm短くて、18cmサイズだと2cm長い、
ちょっと微妙な長さでしたが、15cmサイズのワイヤー口金で型紙を調整して作りました。

ワイヤーペンケース閉 ワイヤーペンケース開

24色入りの水性マジックのセットをすべて入れてみました。
底の部分が幅18cm、マチ7cm、このマジックの長さが15.5cmで、ちょうどいい感じになりました。
長い鉛筆は入らないけど、この15cm口金を使おうと思います。
高さを倍ぐらいにすれば、ちょっと大きめの化粧ポーチなどにもできますね。

前回の返し口は、ファスナーの内側生地部分に作りましたが、
今回は、内側生地側の片サイドとマチ部分にしてみましたが、やっぱり、イマイチでした。

このタイプには、内ポケットはあった方が使いやすいと思うので、
返し口は、内側につけるポケットの部分に設定してみようかと思います。
型紙の大きさと口金の長さが決まったので、次回は、さらに内側生地に工夫をします。

※ 2013.09.12 追記
いろいろ検討の結果、返し口は内側生地側の底にしました。
レシピにポケットはつけていません。

作り方はこちら
がばっと開くペンケース(ワイヤー口金)

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子供に大人気!くるくるレインボー

「くるくるレインボー」
きれいなキラキラプリズム。くるくると形を変えて回る。子供のつぼにはまる、そんなおもちゃです。
テレビや工作教室等でその存在は知っていましたが、子供が喜びそうなので、
家にあるものを使い、「私なりのせこせこ手法」で作ってみました。

その前にですが、この「くるくるレインボー」は、梅本春枝さんが考案されました。
テープの長さを27cmにしたり、竹ひごの一番上と5.5cmの所をビーズ玉で止めたり、
といろいろ試行錯誤をされて完成されたものです。
(詳細はホームページでご確認ください)

こんな昔ながらの手作りおもちゃ?(といっても2002年に考案されたとか)
子供が集まるバザーやイベントにあったら、すごく喜ばれそう。
おもちゃの剣やバトンなどに次ぐ、新たな手作りおもちゃの1品に加えてもいいかな、と思います。
バザーで作ったという方も、少しずつ増えているようです。

ということで、久しぶりに動画でご紹介します。

イザ作ろう、とすると、材料をそろえなければいけません。
ぜひとも、レインボーカラーで作りたいものですが、
テープは、違う用途で購入してきたこの このプリズムテープで作ろうかと思いましたが、
ここは、家にある、ダイソーのキラキラ折り紙(以下参照)で作れないか?と思い始めてしまいました。
竹ひごもビーズも我が家にはありますが、一般的に家庭にあるものではないので、代用品で。
コンビニのストローでこの2つをカバーしました。
丸いシールもあったら便利なのですが、(以下の試作は小児科でもらう丸いシールを使いました)
これを作るために購入するのもどうかと思いまして、紙と両面テープでどうにかなります。

くるくるレインボー試作

思いつきでしたので、折り紙も1色での試作です。
緑なので、ちょっとスイカっぽいので、左側はフルーツのシールにしてみました。
(くるくるすると、洋ナシのような形に変化しながら、回ります)

この2つの違いは、テープの本数。左16本、右側12本になります。
(15cm角の折り紙を5mm幅に切ると30本できます、折り紙1枚でこの2つの試作ができました)
16本の方がボリュームがあって、しっかりしていていい感じです。
本来の「くるくるレインボー」とは大きさが違い、半分ぐらいのミニサイズですが、
このサイズでもとてもきれいに回ります。

作り方はこちら
100均折り紙で「くるくるキラキラ棒」

ダイソー3Dおりがみ

ダイソー 3Dおりがみ・5色(計10枚)
D-045 折り紙(ORIGAMI) A-2
キラキラとして、奥行き感じられる、紙のようで紙ではない、
水に入れても大丈夫、手で切れない丈夫な、フィルムタイプの折り紙です。

くるくるレインボー配色

折り紙の配色によって、感じがかわると思います。
16本のテープを規則的に並べると、上図のようになります。
やはり、8色使いが虹のようになってきれいだと思いますが、それだけ折り紙が必要なので、
4色使いで、テープを4本づつ、計16本、
これを、十字に貼っていくのが一番いいかな?と思います。
先ほども触れましたが、15cmの折り紙で30本とれるので、
折り紙4色で、完成品7個、作れます。
格安に量産できます。

うちの次男(2歳9ヶ月)も、両手でこすり合わせることもできましたが、
この夏初体験した花火のように、
下に向けて上下にふって、花火ごっこをしていていました。
ミニサイズなので、こんな遊び方もいいかと思います。

雨の日の工作にもいいですね。

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小4・長男の夏休み~自由研究

長男(小4)の夏休み、あと4日。
去年はもっと早い時期にすべての宿題を終わらせましたが、
今年は昨日やっとのことで、苦手な読書感想文を書き、すべて終了しました。

その中の自由研究は、カブトムシの標本作り。
といっても、私が昆虫ダメなので、こればっかりは教えてもらわないと・・・。

カブトムシ標本作り

平成25年8月25日、昆虫好きのお友達を誘って、教えてもらいに行きました。
場所は、板橋区立「昆虫公園

私は区民ではありませんが、片道1時間くらいかけて、行きました。
住宅街の中にある、緑豊かな公園です。
遊具のある公園ではありません。(蚊が多いので虫除け対策したほうがいいです)

標本作りは、定員3名、小学校3年以上の予約制なので、詳しくはホームページでご確認ください。
小さな、管理事務所内で、丁寧に教えてくれます。

子どもにとっては、マチ針を打つ作業がなかなか難しく、はじめはてこずっていましたが、
うちの子は、こういう細かい作業が好きなので、こだわりながら、刺していました。
マチ針をつけて、提出することによって、作った感がでますね。
学校から持ち帰ってから、マチ針を外します。(2週間たって外すとのこと)
とても楽しかったようです。
親としても、このようなところがあるのは、とてもありがたいと思います。
せめて材料費ぐらいお金を払いたいくらいなのに、無料でなんて、板橋区に大感謝です。

実は、この標本作りの一週間前に、同じく昆虫公園で「こども昆虫ガイドツアー」にも参加していました。
「カブトムシを触ってみよう・卵をみつけよう」
幼稚園児~小学校低学年ぐらいが対象なのですが、いい機会なので、おじゃましました。

カブトムシ探し

卵(黄矢印)も幼虫も優しく探し出しました。
昆虫舎の中のクヌギの木に、自然に集まるお食事中のカブトムシも見ることができました。
卵・幼虫、もちろん成虫も持ち帰ることはできませんが、楽しい体験をすることができたと思います。

この2日間の体験を、「カブトムシの卵・幼虫さがしと標本作りについて」と題し、
写真をプリントして、簡単なレポートを作りました。
このレポートと標本をセットにして、提出します。

最近の長男は、カナブンとコガネムシ、カマキリを飼育しています。
しかし、近くの公園でカブトムシやクワガタ探しが気軽にできません。
今年も、大島(伊豆諸島)の親類宅に1泊行きましたが、シーズンが遅く、時間もそれほど取れずに
念願のクワガタをゲットできず、残念な顔をしていました。
来年こそは、ベストな時期に、ベストな場所をリサーチして、お出かけしたいと思います。

いつも読んでいただきありがとうございます!
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バザーやイベントでプラバンキーホルダー作り

旧ブログ(休止・削除予定)において、ご紹介していましたが、
プラバンキーホルダーを作るイベントブースについて、今日はあれこれ思い出してみようと思います。

バザーイベント様子 バザーイベント見本

幼稚園のバザーで行いました。その様子と完成したキーホルダーの写真です。

おおまかに流れを説明すると、
1. 受付でチケット1枚と好きな柄のプラバンシートを交換
2. 空いている席について、自由に色塗り
3. 焼き台まで持ってきてもらう(順番に並ぶ)
4. スタッフが焼く、紐を通す
5. 熱くないのを確認して、渡す

こんなかんじのブースなのですが、幼稚園児や卒園児には大盛況。
子供たちは色を塗るのに集中しています。
小さい子でも色の塗り方や配色にとても味があり、喜んで持って帰ってくれました。
トースターの中を覗いて、プラバンが小さくなっていくのを見るのに興味津々。

毎年の報告ノートがあり、机類の配置やシート数、焼き方などを参考にして、と
園児対象なので、いろいろと準備があり、大変です。
輪投げとか昔ながらのゲームコーナーの方が楽チンなのですが、
スタッフのお母様とも仲良くなれて、楽しかったです。

焼きの失敗は、2~3枚ぐらいあったかと思います。
子供はしょんぼりしてしまいますが、丁寧にあやまり、無償でもう一枚作ってあげました。
プラバンは熱いうちのスピード勝負です。
素手が一番やりやすいのですが、くれぐれも火傷・火災には自己責任で注意をお願いします。

数名からこのイベントに関しての質問がありましたので、思い出せる範囲で記載します。
規模や予算、子供の数等により、一概には言えませんが、
うちの場合は、
プラバン売上約350枚、座席24席ぐらい、4時間、当日スタッフ5名、
トースター2台フル稼働(予備としてもう一台)、で挑みました。

【プラバンの準備】
・ B4サイズ、0.2mm厚の透明プラバンを入手。(確かTAMIYAだったかと)
・ 裁断機を利用して、B4サイズを八等分に。
・ コーナーカッター「かどまる」で角を丸める。(角があるととがって痛いです)
・ クラフトパンチで、紐用の穴をあける。(私物の1cmぐらいの花形と星型を利用しました)
※ プラバンは硬いので、切れ味が悪くなる可能性があります。
※ 事務用の二穴パンチでもいいのですが、できあがりの穴が小さいです。紐を細くすれば可。

【プラバンの下絵】
黒マジックで主線をあらかじめ写しておきます。
当日は、子供たちは色塗りだけ(回転数が早いです)なのですが、無地も用意しておくと喜ばれます。
好きな絵を選んでもらうため、参加年齢や男女の好みのものがいいです。
年少~小学校低学年では、ディズニーやポケモン等が人気です。
クラスのお母様に頼んで、協力してもらうのもいいと思います。
黒マジックの主線と反対の面から色を塗ってもらうように
「こっちの面に塗ってね」の目印に付箋紙を貼っておきました。
油性インク同士は溶ける性質があるので、
小さい子相手なので、色マジックがはみ出ても、黒の主線が消えずにきれいに仕上がるため、
また、マジック自体が黒っぽく汚れるのを防ぐため、です。

【マジックの用意】
テーブルの数にあわせて、色マジック(油性)を用意します。
透明プラバンを用意するのであれば、黒マジックも必要です。
また、白マジック(中にボールが入っているタイプ)も用意しましたが、子供相手のため、
インクをもらしてしまう恐れがあるため、当日は出しませんでした。
箱などに入れてテーブルの真ん中に置いて、みんなで使えるようにするといいです。
肌色はないの?グレーはないの?等、子供たちの声がありました。

【紐の用意】
紐は材料費削減のため、長くて安いものを手芸店で購入し、必要な長さにカットしておきました。
リリアンの紐を少し太くしたような感じです。
この紐をスタッフが穴に通して結びます。
焼き上がったプラバンはまだ熱いので、紐付けの時間が冷ます役割を果たしました。

【焼くために用意するもの】
・ オーブントースター
・ アルミホイル(フッ素コーティング)
・ 押え用の平らなもの(CD-ROMのケース等)
・ クッキングシート(シリコン加工)
・ お箸とか軍手とか

では、以下に焼き方です。

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作り方のきまりごと、縦と横の表記

リピートでアクセスいだたいている皆様、ランキングで応援していただいている皆様、
いつもありがとうございます!
この記事は、サイトリニューアル直後に書いたものですが、変更を含め、再アップしました。

レシピにおいて、生地の大きさ等を記載する上で、【縦】20cm × 【横】15cm
と今まで表記していました。
掛け算にするから、面積の公式と重なって、縦が先になっていました。

よくよく考えてみると、【横幅】×【高さ】と表記するの方が妥当なのではないか?
と、今さらながら、気付きました。

本屋で手芸本を参考にチェックしたら、横×縦になっていました。
少し細かいですが、自分のサイトの統一性をつけようと思いました。

今後はこのように表記していこうと思います。
横幅 W (width) × 高さ H (height

ワイヤー口金入りファスナーポーチ

ちょうど先日UPした、 私の携帯ゴミ入れ(簡易ビニール袋)を考えていて、
ビニール口をしっかりあけるためにプラスチックの持ち手を利用したことは、
以前作りかけてそのままになっていたものからヒントを得ました。

それは、がま口のように、がばっと口が大きく開くファスナーポーチです。
このような感じの既製品を手に取り、しっかり大きく開くことがとても便利なことを知って以来、
同じようなワイヤーを使って、作ってみたいな、と思っていました。

ポーチ口の内側に、「針金のような硬いもの」を入れるだけで、
しっかりと形を保ちながら開くことができるのです。

そのままになっていたのは、中に入れるワイヤーを、針金ハンガーを切って曲げていましたが、
もう少し硬い方がよく、けれど、硬くするとカットが困難になってしまう。という理由で、
必要な工具もなく、中途半端に作りかけておりました。

とりあえず、ワイヤーの見直しが必要ですが、作り方を追求する上で、
昨日、最後まできっちり仕上げました。

ワイヤーポーチ試作開 ワイヤーポーチ試作閉

ファスナーは、トートバッグについていたもの(スライダーが丸でかわいい)をほどき、
裏地は、エコバッグ(素材は多分ポリエステル)のリメイク品です。
ちょうど生地のドットの黄緑と色合いがあっていいと思っていたのですが、
エコバッグの切り端をゴミと間違われて捨ててしまわれ、ファスナー端の生地分がなくなり、
急遽、ドット生地のうら面をおもてにして作りました。(おもて面だとしつこい気がして)

表側生地にキルト芯を貼り、生地に厚みを持たせると、少し作りづらいです。
普通厚の生地+ソフトの接着芯を施しましたが、
薄いビニールコーティング生地でも作ってみたいと思います。
内側生地には、少しハリがあり、汚れづらいものがいいと思います。

ペンケースを目的として、大きさを設定したのですが、
高さの低いものは、返し口をサイドに取ることができないので、内側生地側のファスナー中央にしました。
(ファスナー口に返し口をとる方法は、たっぷり入るペンケースと同様です)

また、消しゴムや付箋などの小物を入れられるようなポケットをつけてみましたが、
マチを付けて立体的にしないと使いづらそうです。

一方、ペンケースのマチは、表側・内側を一緒に縫い、一体にしています。
マチ同士がずれることはありません。

そして、おもてからは極力ミシン線を見せない最低限の仕様です。
返し口は、手縫いでかがりました。
あと、生地の境い目のV字とワイヤー口も手縫いの予定です。
(1回ワイヤーを外そうと思っているので、写真ではまだ縫っていません)
ファスナー周りの縫い方は、もう少し検討したいと思っています。

ワイヤーが課題だったのですが、つい最近、ワイヤー口金を購入できるようになりました。
口金には、がま口もあり、バネ口もあり、なぜワイヤー口はないのか?
数年前は探せなかったのですが、取り扱うお店が増えつつあります。
少し変わったポーチを作ってみたい人にはいい形かもしれません。

この市販のワイヤー口金でも使えるように、ポーチサイズを調整してみようと思います。
ただ、90度に折れているところを、角度を大きくして使う方が私の好みです。
人の力で曲げを直せるかな?
ちょっと入手してみて、検討したいと思います。

レシピまで完成すると、一つ目標に届きます!
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あれとあれで!ビニール袋の簡易ゴミ入れ

子供が夏休みに突入し、あれやこれやと忙しくなってしまいました。
ここ数日、裁縫作業に取りかかれない代わりに、くだらないことを何だかんだ考えておりまして・・・
またまた、くだらない物を考案しました。

小さい子がいると、ティッシュやお菓子類のくず等の細かいゴミが、やたらと出ます。
かばんにはコンビニやスーパーのビニール袋を必ず入れていますが、
細かいゴミは、かばんの外側についているオープンポケットをゴミ箱のように使っていました。
ウエットティッシュのような湿ったゴミや汚れたゴミをそのまま入れることに抵抗はあったものの、
どうにか簡単なアイデアがないものか、と。

市販品をみてみると、「ゴミを入れるためのバネ口ポーチ」なるものもありますが、
気軽に洗えないのは不便なので、
食品も入れられる「サンドイッチバッグ」をごみ入れのようにしてもと思いました(少し大きいかも)。
また、「小さなゴミ箱のような形のポーチ」も使いやすそうです(ちょっとかさばりそうだけど)。

そんな市販品を参考にして、
今回は、「ビニール袋を使って」「手ごろなもので」「工作的に」を考えてみたのです。

簡易ゴミ入れ1

表題にあります「あれとあれで!」は、「プラスチックの持ち手」と「輪ゴム」です。
これに、スーパーでくるくる丸めて置いてある、ビニール袋を合体させて使います。

簡易ゴミ入れ2 簡易ゴミ入れ3

輪ゴムがいい役目を果たしてくれるので、ビニールの口がしっかり開閉します。
私のこぶしが入るくらいの大きさです。
ぴったり密閉はできませんが、くるくると折りたたんでしまえば、さぼど気にならないと思います。
ゴミが入っていても、かさばらないしコンパクトなので、携帯には便利です。
ビニールが汚れたらパーツ類を外して、ビニールごと捨ててしまえばいいです。

しっかり閉まらない、透明のがま口。そんな感じです。
くるくる丸めてあるビニール袋でなくても、レジ袋型のビニールでも大丈夫です。
中身を見せたくない場合などは透明よりもいいでしょう。

作り方はこちら
私の携帯ゴミ入れ(簡易ビニール袋)

もう少しデザイン的にもいいものを作ろうと思います。
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小学校の臨海学校・その3~お風呂用ふくろ

またまた、作りたくなってしまったので、海用ふくろの他にもう一つ。

お風呂に行くときの、バスタオル、着替え等を入れていくバッグを作りました。
林間学校で、お風呂用ふくろを用意して、入り口付近において海に出かけるようです。
海から帰ったら、そのままお風呂に行く、とのことでした。
何でもいい袋を用意すればいいのですが、せっかくなので、前から作りたかった形のものを作りました。

お風呂用ふくろ1 お風呂用ふくろ2

横がメッシュになっているトート型のもの、マチもたっぷりとりました。
このメッシュは、洗濯用のネット、細かくて、わりとハリのある洗濯ネット(確か100均のもの)です。
以前、防災頭巾のファスナーでファスナーだけ使った、そのあまりです。

そして、この生地は、傘生地で、よく見ると、三角形が交互に並んでいます。
加工をしているお友達にいただいたもので、バザーでエコバッグ等を作りましたが、そのあまり。
撥水加工もされているし、とても上質な生地なので、ありがたく使わせていただきました。

本当は、ラミネート生地を使い、プールバッグを作りたかったのですが、
頭の中で思い描いていたこの形が、お風呂用のふくろとしても使えるので、
プールバッグの試作のつもりで作ってみたところ、
適当に現物合わせで作ったにもかかわらず、手順も失敗することなく、できあがりました。

お風呂用ふくろ3

横のメッシュは細かいので、通気性がありながら、中身も見えづらいという利点があります。
この生地は傘生地なので、エコバッグ(レインコート)のようなやわらかさで、てろ~っとしてしまうので、
わりとハリのあるメッシュが、多少ですが、形をキープする助けになっています。
そして、0.8cmぐらい、ふちが「袋縫い」のように縫われています。
これも端っこの袋のラインをキープする役目になっています。

お風呂用ふくろ4

中には、メッシュで大きなポケットをつけてみました。
また、中央にマジックテープを縫い付けて、しっかりとめることができるようにしました。
縫い端がすべて三つ折り、もしくは袋縫いで、切れ端なく、スッキリ仕上げました。

お風呂用ふくろ5

バスタオルと着替え・下着を入れてます。ポケットには、ボディタオルを入れました。
せっかくの傘生地、ぬれたタオルを入れる防水のポケットを作っておけばよかったかも。
ポケットにビニール袋を入れておきます。
シャンプー等は宿にあるようなので、ブラシなどの小物が必要なく、男の子は楽チン。

これで準備は終わり~。
一緒に荷物をまとめて、来週を待ちます。

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小学校の臨海学校・その2~海用ふくろ

昨日の旅行リュックに引き続き、

海に行くとき、必要なものをひとまとめに入れる袋を用意するとのこと。
ビニール製の巾着型のショップバッグみたいなものでいいらしいのですが、
簡単に作れる形だし、ちょっとハトメを使ってみたくて、必要サイズで作ってみました。

海用ふくろ1 海用ふくろ2

この袋に、プールタオル、コップ付き水筒、Tシャツを入れて、海岸にまとめておくそうです。
巾着の紐はショルダーになるので、宿から海まで、斜め掛けして持っていけます。
砂で汚れにくいように、撥水加工された薄手のナイロン生地を使いました。
軽くて丈夫、さらさらっとしています。
普通の折りマチの巾着(片側しぼり)を作って、角にハトメを施しただけ。
両側しぼり&両側ハトメにしたら、リュックにもなります。

大きいハトメは初めて使いましたが、特に失敗することなく、できあがりました。

海用ふくろ3 海用ふくろ4

ショップ袋のように、巾着の角にハトメ処理したものは、普通に巾着を作ればいいので簡単です。
そして、最後にハトメを打ちます。
折りマチを作っているので、ここは生地4枚厚です。
もともと薄い生地ですが、しっかりとまりました。
このハトメを打つ前に、巾着を作っておいて、最後にのハトメを失敗したら悲しいと思い、
試し打ちとして、別布でループ部分なるものを作ってみました。
(写真はイメージしやすいように下に配置しているだけです)
生地4枚厚の台形型。最初にこれを作って、巾着を作るときに挟み込まねばなりません。
リュックにするならこっちの方がいいかもしれませんね。
細いテープやアクリル紐を「わ」にしてループを作ってもいいのですが、(こんな風に
「台形型+ハトメ」にすれば、巾着の部分に縫われている長さが長いので、強度的にもいいと思います。
と、試しにループだけ作ってみた報告でした。

これで完成と思いましたが、やっぱり小物類のポケットがほしい・・・。

海用ふくろ5

順番がなってなく、袋にした状態からポケットを縫うのは至難の業。
すごく無理やり、ファスナーポケットをつけました・・・。
この2mm押さえ
は、やっぱり使いやすいです!お気に入り。

ここに日焼け止めとティッシュを入れておきます。
小物類があると、ポケットが大活躍しますね。
はじめからよく考えて作ればよかったです・・・。

次は、お風呂用ふくろを作ろうかと思ってます。

ちゃんとした順番で、今度レシピに入れようと思ってます
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